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ドコモとUbie、資本業務提携契約を締結

Ubie株式会社
~ヘルスケア・医療領域における連携強化で、健康寿命の延伸をめざす~

 株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:前田 義晃、本社:東京都千代田区、以下 ドコモ)とUbie株式会社(共同代表取締役:阿部 吉倫・久保 恒太、本社:東京都中央区、以下 Ubie)は、より多くの人々へ最適化された医療や健康に役立つサービスの情報を提供することによる健康寿命の延伸をめざし、資本業務提携契約(以下、本提携)を2025年3月14日(金曜)に締結、ドコモからUbieへの出資を2025年3月27日(木曜)に完了いたしました。
本提携により、ドコモの「dアカウント(R)」とUbieの症状検索エンジン「ユビー」を連携することで、お客さま一人ひとりに最適化された医療や健康に役立つサービスの情報を提供いたします。




■本提携の目的
ドコモは1億を超える※1「dアカウント」会員基盤を有し、ヘルスケア領域においては健康管理・増進アプリ「dヘルスケア※2」など、健康への関心や行動変容のきっかけとなるサービス・情報提供を通じ、会員顧客の健康増進を支援しています。Ubieは月間1,200万人以上が利用する症状検索エンジン「ユビー」、全国1,800以上の医療機関で採用されるAI問診など複数のソリューションを総称する医療機関向けパッケージ「ユビーメディカルナビ」、さらに製薬企業と協業し疾患・治療啓発情報を提供する「ユビー for Pharma」を展開しており、誰もが自分にあった医療にアクセスできる社会づくりと医療業界全体のDXを推進しています。
本提携では、ドコモの「dアカウント」会員基盤とUbieの症状検索エンジン「ユビー」を連携し、本人の同意に基づいた両社のユーザーデータを活用することで、お客さま一人ひとりに最適化された医療や健康に役立つサービスの情報を提供します。最適化された医療や健康に関する情報の提供により、お客さま一人ひとりの健康寿命の延伸をめざしてまいります。また、両社のデータを活用した製薬企業向けマーケティング支援ビジネスの共同推進も実施してまいります。
■本提携の概要
本提携により、以下の取り組みについて実施・検討を進めてまいります。
1.「dアカウント」と症状検索エンジン「ユビー」の連携
Ubieが運営する症状検索エンジン「ユビー」とドコモの「dアカウント」を本人同意の元で連携することで、「ユビー」のユーザーはサービス利用時に「dアカウント」でのログインが可能となります。アカウント連携により、「ユビー」を利用する際にドコモが保有するユーザーの性・年代、アカウント連携後のご利用状況等のデータを連携・反映する予定です。例えば「ユビー」の症状チェック機能を利用時に、連携されたデータを考慮することで、検索された症状が性別特有の病名と近しくとも異性固有の病名は表示しない・確認する症状や質問内容を年齢に応じて変更するなど、ユーザー一人ひとりに最適化されたご案内を検討しており、より適切な情報提供と受診行動の支援をめざします。
2.製薬会社向けマーケティング支援ビジネスの共同推進
ドコモが持つさまざまなデータと、Ubieが持つ医療機関情報やユーザーの症状疾患情報等を活用し、製薬企業の有する疾患や治療の情報を適切に患者さまの元へ届けるための効果的なマーケティングソリューションを共同で推進します。





両社は今後、ヘルスケア・メディカル領域での連携・ソリューション開発を共同で進めることを通じ、人々の健康寿命の延伸に貢献してまいります。

※1 2024年9月時点
※2 「dヘルスケア」アプリの詳細は公式サイト(https://health.docomo.ne.jp/)をご確認ください。
※3 ドコモが2022年9月26日(月曜)から提供を開始したAPI基盤であり、ヘルスケアに関連したさまざまなAIを集約・搭載し、健康状態や生活習慣などの推定AIを事業者向けに展開しています。
*「dアカウント」は株式会社NTTドコモの登録商標です。


■株式会社NTTドコモについて


■Ubie株式会社について

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