研究・論文

レーザーポインターに注意喚起―FDA

 米食品医薬品局(FDA)は、レーザーポインターによる目などへの障害に関する安全性情報を出した。
 対象製品は、プレゼンテーションなどに使われる「てのひらサイズ」のレーザーポインター。米国内で流通が認められている出力基準値5ミリワット内であっても、レーザー光が直接眼に入れば、一時的に視力が低下する恐れがあるという。
 さらにFDAが問題視しているのは、インターネットなどで販売されている基準値を超える出力の製品。高出力であるほど目の障害は重くなり、皮膚がやけどする可能性もあるという。
 FDAでは、こうした製品を興味本位で購入しないよう呼び掛けている。(メディカルトリビューン=時事)

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