貝谷久宣 医師 (かいやひさのぶ)

心療内科・神経科赤坂クリニック

東京都港区赤坂3-9-18 B・I・C赤坂ビル6F

  • 心療内科・神経科
  • 理事長

心療内科 神経科 内科

専門

パニック症(パニック障害)、社交不安障害、気分障害(特に非定型うつ病)、薬物療法、精神療法

貝谷久宣

パニック症(パニック障害)は1990年WHOで登録された新しい病気。貝谷久宣医師は登録当初より研究・治療に取り組んでいるパニック症(パニック障害)のスペシャリスト。1993年に名古屋にパニック症(パニック障害)などの不安障害の専門クリニックを開院、その後、首都圏に3つのクリニックを開き、今までに2万人以上の患者の診療を行っている。さらに、1997年には不安・抑うつ症の医療水準を高めることを目的とする「不安・抑うつ臨床研究会」を設立した。治療のかたわら、パニック症(パニック障害)についての啓発活動をおこなっている。

診療を受けるには

日曜・祝日休診。完全予約制。(WEB予約あり)。紹介状は特に必要ないが、治療の参考のために、服用してきた薬の情報(お薬手帳)などは持参するのが望ましい。

医師プロフィール

【現職】医療法人和楽会理事長 パニック症(パニック障害)研究センター代表、京都府立医科大学客員教授(精神医学)、岐阜大学臨床教授

1943年名古屋市生まれ
1968年名古屋市立大学医学部 卒業
ミュンヘン・マックスプランク精神医学研究所留学、岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長、岐阜大学客員教授を経て1993年開院、医療法人和楽会理事長

所属学会

日本精神神経学会(専門医)、日本心身医学会(功労会員)、日本神経精神薬理学会(功労会員)日本認知療法学会 幹事(第5回日本認知療法学会会長)、日本マインドフルネス学会(理事)、日本不安症学会(名誉会員)(第1回学術大会会長)

主な著書

『マインドフルネス・瞑想・坐禅の脳科学と精神療法』(2007/11月 新興医学出版社)
『気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病』(2007年 筑摩書房)
『新版 不安・恐怖症 (健康ライブラリー)』(2005年 講談社)
『対人恐怖 社会不安障害 (講談社健康ライブラリー)』(2002/2月 講談社)
(更新日:2019年1月27日)