坪井康次 医師 (つぼいこうじ)

深川ギャザリアクリニック

東京都江東区木場1-5-25 深川ギャザリアタワーS棟3F

  • 心療内科
  • 東邦大学名誉教授

心療内科 内科

専門

心身医学全般、パニック障害、拒食症など

坪井康次

坪井康次医師は、日本心身医学会・日本ストレス学会・日本うつ病学会・日本不安障害学会など多くの学会で理事を務め、国内のこれらの領域をリードする存在である。専門は、心身医学全般、軽症うつ病、パニック障害などの不安障害、拒食症など。心と体の調和とその相互作用(心身の相関)に重点を置いた研究を行うとともに、胃潰瘍や頭痛、過敏性腸症候群など心身症疾患に対する診察と治療を主に実施。また、比較的軽度のうつ病、不安障害、適応障害の診療も行っている。

診療を受けるには

坪井医師の診療は水曜の午前と木曜で、予約制。

医師プロフィール

1975年3月 東邦大学医学部 卒業
1975年 東邦大学第2内科にて研修、入局
1980年 東邦大学心身医学研究室開設にともない移籍
1987年 東邦大学心身医学研究室講師
1988年 昭和大学医学部非常勤講師兼任
1991年 東邦大学心身医学教室助教授
1997年 東邦大学心身医学講座教授
東邦大学名誉教授、深川ギャザリアクリニック勤務

所属学会

【学会役職】日本心身医学会理事、日本ストレス学会理事、日本産業ストレス学会理事、日本精神保健学会理事、日本認知療法学会理事、日本交流分析学会理事、日本自律神経学会評議員、日本心療内科学会評議員、日本自律神経学会評議員、日本頭痛学会評議員、日本自律訓練学会評議員、日本行動医学会評議員、バイオフィードバック学会運営委員、日本不安障害学会理事
【資格】日本心身医学会認定医・指導医、日本心療内科学会専門医、日本頭痛学会専門医、産業精神保健専門職、日本内科学会認定内科医

主な著書

『心身医学的ケアとその実践』 (1989年 南山堂)  
『新版 心身医学』(1994年 朝倉書店)
『QOL調査と評価の手引』(癌と化学療法社、分担執筆)
『職場のメンタルヘルスケア』(2011年 南山堂)
『軽症うつ』(2000年 法研出版)
『摂食障害の治療・診断ガイドライン』(協和企画)
『医療人間学』(2002年 中山書店)
『働く人の心の病気』(主婦の友社)
『オウン・メンタルヘルス』(2005年 中山書店)

医師発信欄

Kumano’s Infomation Base: http://hikumano.umin.ac.jp/
Twitter: https://twitter.com/hikumano1
(更新日:2017年12月13日)

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