熊野宏昭 医師 (くまのひろあき)

綾瀬駅前診療所

東京都足立区綾瀬4-9-24 大室ビル301

  • 心療内科
  • 院長
  • 早稲田大学 教授

心療内科 内科

専門

パニック障害、社交不安障害、軽症うつ病、摂食障害、糖尿病

熊野宏昭

2004年にパニック障害の治療ガイドラインについて、厚生労働省の研究班が発足。熊野宏昭医師は2005年第2代班長を務める。現在、早稲田大学心理相談室において相談及び相談補助員の指導にあたるほか、複数のクリニックで、心身症、摂食障害、パニック障害、軽症うつ病などを対象に診療を行う。薬物療法や面接治療に加え、リラクセーション、認知行動療法、アクセプタンス&コミットメント・セラピー、近年、注目されているマインドフルネスなどの行動医学的技法を用いるのが特徴で、効果も高く評価されている。

診療を受けるには

心療内科は火曜・金曜の15時~18時に診療。初診の申し込みは電話で受け付け。紹介状はあれば持参する。初診時待ち時間:30分~1時間程度。熊野医師の治療を受けたい場合、1~2ヵ月の待機期間が必要な場合もある。

医師プロフィール

1985年3月 東京大学医学部医学科 卒業
1995年3月 博士学位取得
1987年4月 東京大学心療内科医員
1994年4月 綾瀬駅前診療所院長
1995年10月 東北大学大学院医学系研究科人間行動学分野助手
2000年4月 東京大学大学院医学系研究科ストレス防御・心身医学(心療内科)准教授
2009年4月 早稲田大学人間科学学術院教授
2009年11月 早稲田大学応用脳科学研究所所長

所属学会

日本認知・行動療法学会前理事長、日本不安障害学会副理事長、日本マインドフルネス学会副理事長、日本心身医学会評議員など。医師・臨床心理士。

主な著書

『実践! マインドフルネス―今この瞬間に気づき青空を感じるレッスン[注意訓練CD付]』(2016年サンガ)
『新世代の認知行動療法』(2012年 日本評論社)
『マインドフルネスそしてACTへ』(2011年 星和書店)
『ストレスに負けない生活』(2007年 筑摩書房)
(更新日:2016年1月1日)

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