杉崎正志 医師 (すぎさきまさし)

東京慈恵会医科大学附属病院

東京都港区西新橋3-19-18

  • 客員教授

歯科 歯科口腔外科

専門

顎関節症、その他顎関節疾患、顔面疼痛

杉崎正志

杉崎正志歯科医師は顎関節症の診療ガイドラインの作成にも携わり、顎関節症治療に豊富な経験をもつ。顎関節症の診療はまず病態を把握し、患者にわかりやすく説明、その後、生活指導、食事指導、投薬、就寝時に口の中に装置を入れる方法、顎への負担を少なくする方法、咀嚼筋のマッサージあるいは理学療法、日常での顎への負担を少なくする方法、歯ぎしりの癖を治すなど、治癒と言う概念ではなく、自分で病気を管理すること。手術を必要とする症例は極めて少なく、病気の80%は患者の自然治癒力で治せるのだという。

医師プロフィール

1973年 東京歯科大学卒業、東京歯科大学口腔外科学教室第2講座助手
1979年 東京歯科大学より歯学博士の学位授領、講師
1981年 東京慈恵会医科大学歯科学教室講師
1990年  同上 助教授
2002年 東京慈恵会医科大学歯科学教室教授
2014年4月 東京慈恵会医科大学 定年退職
現在、慈恵医大の客員教授と鶴見大学の客員教授

1990年~2013年 東京歯科大学口腔外科第2講座非常勤講師
1998年~2001年 九州大学歯学部非常勤講師
2005年~2013年 鶴見大学歯学部非常勤講師
2009年~2014年 日本大学歯学部兼任講師
(更新日:2014年5月30日)

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