覚道健治 歯科医師 (かくどうけんじ)

大阪歯科大学附属病院

大阪府大阪市中央区大手前1-5-17

  • 大阪歯科大学名誉教授 臨床教授

歯科口腔外科 歯科

専門

顎関節疾患

覚道健治

顎関節症と顎変形症治療の権威。顎関節症については2012年まで、日本顎関節学会の理事長として、治療・研究をリードしてきた。また顎変形症については2013年の日本顎変形症学会学術大会の大会長を務めることが決まっている。得意分野は顎変形症の骨切り手術。痕を残さず、出血も少ない自己血輸血による手術を行っている。口腔の異常を治す疾患の治療だけに止まらず、止口腔と心をも含めた疾患の治療にも目を向け、口腔はもとより、精神的にも安心感と満足感が得られる医療を心がけている。

診療を受けるには

口腔外科へ。初診外来担当日は、月曜・木曜。同院 地域医療連携室(TEL:06-6910-1537)へ電話予約の上、紹介状を持参。

医師プロフィール

1974年3月 大阪歯科大学卒業
1979年3月 大阪歯科大学大学院修了(口腔外科学専攻)
1983年10月 大阪歯科大学口腔外科学第1講座 講師
1997年10月 大阪歯科大学口腔外科学第2講座 教授
2001年4月 大阪歯科大学附属病院 副病院長
2008年4月 大阪歯科大学附属病院 病院長
2016年4月 大阪歯科大学名誉教授 臨床教授

所属学会

日本顎関節学会(理事長 2012まで)、日本口腔リハビリテーション学会(理事長)、日本歯科医学会(理事、2013まで)、日本口腔外科学会(理事)、日本歯科薬物療法学会(理事)、日本口腔外科学会(指導医,口腔外科専門医)、インフェクションコントロールドクター(ICD)、日本顎関節学会(指導医・歯科顎関節症専門医)

主な著書

『口腔顎顔面疾患カラーアトラス』(2012年 永末書店)
『歯科臨床研修マニュアル起こりうる問題点と解決法』(2012年 永末書店)
『口腔外科の疾患と治療』(2011年 永末書店)
ほか
(更新日:2018年2月6日)

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