瀧上隆夫 医師 (たきうえたかお)

チクバ外科・胃腸科・肛門科病院

岡山県倉敷市林2217

  • 大腸肛門科
  • 名誉院長
  • 内視鏡センター長

外科 肛門科

専門

肛門疾患、大腸疾患

瀧上隆夫

まだ、今ほど大腸疾患が増加していなかった30年も前から、苦痛の少ない消化器内視鏡検査を研究・実践してきた瀧上隆夫医師。大腸内視鏡検査の実績は今までに約10万例を超える。「大腸がんの早期発見のためには、肛門から診ること」と提唱する竹馬浩会長と共に、中国四国地域ではトップクラスの5万人にのぼる痔の手術をおこなってきた。肛門疾患の中では特に痔瘻手術にこだわりがあり、従来の痔瘻のろう管を大きく開いてオープンカットする手術ではなく、肛門の括約筋をなるべく傷めず、手術後の肛門に大きな変形や瘢痕を残さないのが特徴だ。

医師プロフィール

1978年 岡山大医学部 卒業
1978年 チクバ外科・胃腸科・肛門科
1982年 アメリカにて腸内視鏡検査研修。イギリスにて大腸肛門病学研修
2000年 チクバ外科・胃腸科・肛門科病院 院長
2018年 チクバ外科・胃腸科肛門科病院 名誉院長・内視鏡センター長就任
(更新日:2019年5月21日)