高野正博 医師 (たかのまさひろ)

大腸肛門病センター高野病院

熊本県熊本市中央区帯山4-2-88

  • 大腸肛門機能科
  • 会長

肛門科 外科

専門

肛門疾患、大腸肛門機能疾患

高野正博

1981年、当時はまだ医療界の対応が不十分であった大腸・肛門の分野で、より充実した医療サービスを提供すべく高野病院を設立。今日まで22万人に上る診療実績を誇っている。全国にさきがけて大腸肛門のはたらき(機能)の障害による排便障害等の診断・治療に取り組み、さらに女性専用外来の開設、痛み緩和などを目的としたアニマルセラピーの導入など、患者の立場にたった医療サービスを展開。同院は、医療の質や患者サービスを客観的に評価する「日本医療機能評価機構」によって優良病院の認定を受けている。

診療を受けるには

肛門科は、平日の午前・午後に加えて、土曜・日曜の午前も診療を受付、初診の場合予約は不要だが、遠方の患者は担当医師などを確認のうえ来院。女性専用外来は女性医師が担当し完全予約制。

医師プロフィール

1961年3月 熊本大学医学部卒業
1967年3月 熊本大学大学院医学科修了
1968年6月 社会保険中央総合病院大腸肛門病センター
1976年1月 熊本市民病院大腸肛門科部長
1982年1月 医療法人社団高野会高野病院 大腸肛門病センター開設

所属学会

日本大腸肛門病学会名誉会員、日本大腸肛門病学会九州支部名誉支部長、大腸肛門機能障害研究会顧問、日中大腸肛門病学術交流会前日本側代表、骨盤内臓器障害研究会代表世話人、神経因性骨盤臓器症候群(NIS)研究会代表世話人、日本社団法人日本病院会理事など

主な著書

『大腸肛門機能障害の診断と治療』(2011年 弘文堂)
『おなか・お尻の痛みと不快感を治す』(2011年 法研)
『高齢者の排便障害Q&A』(2006年 医歯薬出版)
『大腸の病気(専門のお医者さんが語るQ&A) 』(2002年 保健同人社)
『痔を治す大全科』(2001年 法研)
(更新日:2014年5月20日)