濵岡建城 医師 (はまおかけんじ)

宇治徳洲会病院

京都府宇治市槇島町石橋145

  • 小児循環器・川崎病センター
  • センター長 指導部長
  • 京都府立医科大学名誉教授/同志社大学生命医科学部客員教授

小児科 循環器科 腎臓内科

専門

小児科学、小児循環器病、川崎病、血管生物学、小児冠循環・心筋代謝、カテーテルインターベンション(カテーテル治療)、小児スポーツ医学、心血管系の画像処理、画像診断

濵岡建城

濵岡建城医師は、川崎病の病因解明と血管障害の長期的動態を研究テーマとし「酸化ストレスと血管特異的biomakerの測定が乳児期の治療と成人期の管理に優れた指標となる」との見解をもつ。難治性川崎病の治療ガイドライン作成に携わるほか、2009年には日本川崎病学会会長に就任。「川崎病の病因解明と心血管後遺症ゼロに・・・」を合言葉に、臨床的および基礎的研究促進のための積極的な学術活動を展開する。さらに、小児スポーツ医学の第一線でも活躍しており、多数の講演をこなす。

診療を受けるには

小児循環器・川崎病の診察は完全予約制。
当院の小児科の受診後、小児科医師が小児循環器・川崎病の診察を予約。他院を受診し、当院小児循環器・川崎病の受診に向けた紹介状を基に、医療機関を通じての予約。

医師プロフィール

1976年 京都府立医科大学卒業、同大学小児科学教室入局
1978年 医療法人福井愛育病院小児科
1979年 京都府立医科大学大学院医学部研究科博士課程入学
1983年 福井心臓血圧センター福井循環器病院小児科
1986年 京都府立医科大学小児疾患研究施設内科部門助手
1994年 文部省在外研究員として米国セントルイス大学・英国ガイズ&セント トーマス病院へ留学
1999年 京都府立医科大学教授(小児疾患研究施設内科部門)
2003年 京都府立医科大学大学院医学研究科教授(発達循環病態学)
2016年3月 定年退職
2017年 宇治徳洲会病院小児循環器・川崎病センター長

所属学会

日本小児科学会 専門医・指導医、日本循環器学会 専門医・評議員・功労会員、日本小児循環器学会 元理事・会長・評議員、日本川崎病学会 顧問・前会長、近畿川崎病研究会 前運営委員長、日本体育協会認定スポーツドクター、日本医師会 認定健康スポーツ医、日本医師会 認定産業医、日本障がい者スポーツ協会 認定障がい者スポーツ医

主な著書

『先天性心疾患におけるヘリカルCT診断』(メジカルセンス)
(更新日:2021年8月27日)

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