河島尚志 医師 (かわしまひさし)

東京医科大学病院

東京都新宿区西新宿6-7-1

  • 小児科
  • 副院長
  • 主任教授

小児科 神経内科

専門

感染免疫、膠原病、栄養消化器肝臓疾患、川崎病

河島尚志

河島尚志医師は、30年以上にわたって、小児感染症と免疫疾患の研究・臨床を行っている小児医療のエキスパート。難治性の免疫疾患や、近年注目されている自己炎症性疾患、便秘、肝臓疾患、川崎病、神経疾患等に幅広い疾患に精通している。2015年から小児科特別外来を開設。原因がわからない、治療が困難な患者の診断を全国から受け入れている。さらに複数の診療科にまたがる遺伝子診療センターの長を務め、各専門領域の医師による遺伝カウンセリングも受け付けも行っている。

診療内容

東京医科大学病院小児科は、小児一般外来の他に、免疫、精神・神経・発達、内分泌・代謝、アレルギー、腎臓、肝疾患、呼吸器、血液、循環器、など、診療対象は広範囲にわたる。さらにエキスパートが担当する複数の専門外来を開設している。河島医師は、感染症、リウマチなどの自己免疫、消化器、循環器(川崎病)などの早期発見から難治性まで幅広い分野の診療にあたる。2015年3月から始まった小児特別外来(予約制)は河島医師が担当。各種難治性免疫疾患、炎症性腸疾患、肝臓疾患、川崎病等、原因がわからない、長い間治療しても改善しないなど、問題や悩みを抱える患者の診療にあたっている。

医師プロフィール

1981年3月 東京医科大学卒業
1985年4月 同小児科臨床研究医、北里研究所ウイルス部に出張
1987年5月 大月市立中央病院部長
1988年11月 Children’s Hospital of Philadelphia (CHOP)リサーチフェロー
1990年5月  東京医科大学小児科助手
1995年5月  同講師
2012年7月  同准教授
2013年4月 より現職
2015年9月 東京医科大学病院副院長
2016年4月 東京薬科大学薬学部客員教授