森内浩幸 医師 (もりうちひろゆき)

長崎大学病院

長崎県長崎市坂本1-7-1

  • 小児科
  • 科長、教授

小児科 感染症科 内科

専門

感染症、免疫

森内浩幸

森内浩幸医師は、米国において感染症専門医トレーニング・コースを修了。感染症診療について日米両国で豊富な経験をもつ一方で、主にウイルス病の病態生理と母子感染に関する研究を精力的に続ける。厚生労働科学特別研究事業「HTLV-1母子感染予防のための保健指導の標準化に関する研究」では、研究代表者として「HTLV-1母子感染予防対策保健指導マニュアル」を作成。これまでに米国微生物学会 Young Investigator Awardなど、国際的な賞を数多く受賞している。

診療を受けるには

初診受付時間:8:30~11:00、土曜・日曜・祝日と12/29~1/3休診。要紹介状(ない場合は別途費用が必要)。森内医師の担当は、月曜・金曜の午前(小児一般・感染症)。

医師プロフィール

1984年3月 長崎大学医学部 卒業
1988年6月 国立仙台病院臨床研究部レジデント
1990年12月 米国National Institute of Allergy and Infectious Diseases (NIAID)留学(1999年1月まで)
1994年7月 NIH Clinical Center臨床スタッフ(1999年1月まで)(この期間に感染症専門医トレーニングコースを修了)
1998年1月 Children’s National Medical Center (Washington DC)感染症科および特殊免疫科(エイズ診療部門)におけるVisiting Physician(1999年1月まで)
1999年1月 長崎大学医学部小児科学教室主任教授(長崎大学医学部附属病院小児科長併任)
2002年4月 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科新興感染症病態制御学系専攻感染分子病態学講座感染病態制御学分野教授(~現在)
2004年2月 科学技術振興機構科学技術振興調整費研究領域主管 併任(~現在)

所属学会

日本小児科学会専門医・評議員・用語委員会委員長・予防接種感染予防委員会専門委員など、日本ウイルス学会理事、日本免疫学会、日本感染症学会、日本AIDS学会、日本小児感染症学会理事・研究教育委員会委員長、The Educational Commission for Foreign Medical Graduates(USA)、The American Academy of Pediatrics(International Fellow)、The American Society for Microbiology、The American Society for Virology、The American Association of Immunologists、The Immunocompromised Host Society、The American Society for Biochemistry and Molecular Biology、Asian Society for Pediatric Research

主な著書

『R-BOOK 2009 最新感染症ガイド』(日本小児医事出版社)
『小児感染症マニュアル2012』(2012年 東京医学社)
『小児感染症学』(2011年 診断と治療社)
『母子感染』(2011年 金原出版)
『感染症事典』(2012年オーム社)
『ウイルスの今日的意味』(2012年 医薬ジャーナル社)
『発熱の診かたと対応』(2011年 中山書店)

医師発信欄

長崎大学医学部小児科学教室: http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/peditrcs/
(更新日:2018年2月28日)

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