新宅治夫 医師 (しんたくはるお)

大阪市立大学医学部附属病院

大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7

  • 小児科・新生児科
  • 教授

小児科 神経内科 内科

専門

先天代謝異常症、小児神経疾患、アレルギー疾患、新生児

新宅治夫

新宅治夫医師が牽引する大阪市立大学医学部附属病院小児科は小児神経・発達・代謝等11の専門外来を設置。他の機関とも密な連携を図りながら最先端の医療を提供している。日本先天性代謝異常症学会の理事である新宅医師の代謝グループではアミノ酸代謝異常症、プテリジン代謝異常症、糖原病、ムコ多糖症、有機酸代謝異常症等に広く対応。フェニルケトン尿症・ビオプテリン代謝異常症・ムコ多糖症では日本有数の患者数を診療し国内での指導的な役割を果たしている。疾患や予防についての知識の発信や小児医療提供体制の整備にも尽力している。

医師プロフィール

1978年 大阪市立大学医学部 卒業
1982年 大阪市立大学大学院 博士課程修了
1985・1986年 チューリッヒ大学医学部小児科リサーチフェロー
1988年 大阪市立大学医学部小児科学 助手
1994年 大阪市立大学医学部小児科学 講師
1999年 大阪市立大学医学部小児科学 助教授 同附属病院小児科副部長
2001年 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学分野 准教授
2010年 大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学分野 教授
2010年 大阪市立大学医学部附属病院小児科部長
(更新日:2014年5月22日)
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