渡邊克益 医師 (わたなべかつえき)

春山記念病院

東京都新宿区百人町1-24-5

  • 形成外科

形成外科 外科

専門

四肢・顔面の外傷、眼瞼下垂など一般形成外科手術

渡邊克益

渡邊克益医師は東京医科大学医学部を卒業後、東京医科大学病院に勤務。途中、米国南アラバマ大学にて外科学と生理学を学ぶ。皮膚皮下組織の外科治療や顔面・手の外傷や再建手術、マイクロサージャリー手術などを得意とする。

長年勤務した東京医科大学病院を定年退職後、2014年5月より春山外科病院形成外科に勤務。同院は骨折治療などの外傷疾患中心の小規模病院で、渡邊医師の診療内容は、四肢・顔面の外傷を中心に低侵襲な眼瞼下垂手術・バネ指手術、巻き爪手術、一部の外反母趾手術や軟部腫瘍の摘出術などを継続して行っている。

診療を受けるには

【渡邊医師の診察】火曜・木曜・土曜の午前

医師プロフィール

1973年3月 東京医科大学医学部 卒業
1973年 東京医科大学医学形成外科
1987年 南アラバマ大学留学
1993年 東京医科大学形成外科学講座 主任教授
2011年 東京医科大学副学長補(新大学病院担当)、西新宿キャンパス整備室室長
2014年5月 春山外科病院 形成外科
2015年 春山記念病院に病院名変更

所属学会

日本形成外科学会専門医、日本熱傷学会専門医、日本頭蓋顎顔面外科学会、日本マイクロサージャリー学会、日本救急医学会、日本手の外科学会専門医、日本乳癌学会、日本再生医学会、国際形成外科学会、国際熱傷学会など
(更新日:2021年5月19日)