川上重彦 医師 (かわかみしげひこ)

金沢医科大学病院

石川県河北郡内灘町大学1-1

  • 形成外科
  • 教授

形成外科 美容外科 頭頸部外科

専門

形成外科一般、頭蓋顎顔面外科、熱傷、唇裂・口蓋裂外科、美容外科

川上重彦

熱傷・瘢痕ケロイド治療は、この20年で劇的な進歩を遂げているが、川上重彦医師が率いる金沢医科大学・形成外科は常にその先陣を切ってきた。広範囲熱傷の際に、敗血症を防ぐために損傷を受けた皮膚をできるだけ早く取り払う外科的手術も、20年以上前から行ってきた。麻酔科も経験した関係で、全身管理が重要な熱傷治療のエキスパートとなり、2011年から2年間日本熱傷学会の理事長を務めた。さらに、形成外科一般に加えて頭蓋・顔面領域も専門とし、日本口蓋裂学会、日本形成外科学会、日本頭蓋顎顔面外科学会の理事長を歴任し、現在は日本褥瘡学会の理事長を務めている。2017年3月末日をもって金沢医科大学形成外科学講座主任教授を定年・退任した。現在は、金沢医科大学病院形成外科教授(嘱託)として診療を行うほか、金沢医科大学氷見市民病院においても形成外科診療を行っている。

医師プロフィール

1976年3月 金沢大学医学部医学科卒業
    4月 金沢医科大学 形成外科 研修医
1976年10月~1978年3月 麻酔科に在籍
1987年 4月 金沢医科大学 形成外科 講師
1992年 4月 金沢医科大学 形成外科 助教授
1996年 3月~8月 米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)形成外科 客員教授
1997年 4月 金沢医科大学 形成外科 主任教授
2010年10月~2014年3月 金沢医科大学病院 病院長
2014年4月 金沢医科大学病院 形成外科教授
2017年4月 金沢医科大学氷見市民病院最高経営責任者(CEO 2018年3月まで)
       金沢医科大学病院 形成外科教授(嘱託)
(更新日:2019年9月11日)
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