櫻井裕之 医師 (さくらいひろゆき)

東京女子医科大学病院

東京都新宿区河田町8-1

  • 形成外科
  • 主任教授

形成外科 外科

専門

熱傷、乳房再建、頭頸部再建、マイクロサージャリー、母斑・血管腫、ケロイド

櫻井裕之

東京女子医科大学病院・形成外科は全身管理が必要な重症外傷や再建外科が専門。同科の熱傷ユニット(やけどセンター)は、1982年に日本で最初に設立された熱傷治療専門施設であり、WHO(世界保健機関)の研究協力施設として認定された日本で唯一の施設。主任教授である櫻井医師を中心に救命のため迅速かつ良質な治療を展開している。社会復帰を目す再建外科手術・リハビリといった手厚いサポートも、最新医療を駆使して全力を尽くす。櫻井医師はその豊富な経験・実績により、第18回日本形成外科手術手技学会・会長を務めた。

診療を受けるには

原則、他の医療機関からの紹介状要。紹介状(診療情報提供書)がない場合は、初診料の他に保険外併用療養費が別途必要となる。
江戸川病院形成外科:月曜の午前・午後(事前に電話などで要確認)

他の勤務先

■ 江戸川病院
東京都江戸川区東小岩2-24-18
TEL: 03-3673-1221

医師プロフィール

1986年 愛媛大学医学部 卒業
1986年 東京女子医科大学形成外科学教室 入局
1988年 東京女子医科大学形成外科学教室 助手
1995-1998年 米国テキサス大学 留学
2001年 東京女子医科大学形成外科学教室 講師
2006年 東京女子医科大学形成外科学教室 准教授
2009年 東京女子医科大学形成外科学教室 主任教授

所属学会

日本形成外科学会専門医、日本熱傷学会認定熱傷専門医、日本創傷外科学会専門医、日本手外科学会専門医、日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医、日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医

日本形成外科学会常務理事、日本熱傷学会代表理事、形成外科手術手技研究会理事長、
日本創傷外科学会理事・評議員、日本マイクロサージャリー学会評議員、日本再生医療学会評議員、日本顎顔面外科学会評議員、日本オンコプラスティックサージャリー学会評議員

主な著書

“Total Burn Care (Fourth Edition)” David N. Herndon 編著 Elsevier 2012

医師発信欄

東京女子医科大学 形成外科HP:http://www.twmu.ac.jp/PRS/
(更新日:2021年5月11日)