白土城照 医師 (しらとしろあき)

四谷しらと眼科

東京都新宿区四谷1-1-2 四谷見附ビル3F

  • 院長

眼科

専門

緑内障

白土城照

白土城照医師は、緑内障のレーザー治療や現在世界中で行われている抗がん剤を用いた緑内障手術を日本に初めて導入した、日本における緑内障の診断と治療の権威。長年にわたり緑内障治療の研究を行う専門医として、緑内障の早期発見と治療の啓発活動に積極的に取り組んでいる。白土医師が院長を務める「四谷しらと眼科」は緑内障専門病院として有名である。また、緑内障の自己診断方法であるアナログテレビを使ったノイズによる視野自覚法の考案者でもある。

診療内容

白土城照医師は、アナログテレビを使って緑内障の自己診断方法を考案。残念ながらデジタル時代となった今、白黒のノイズ画面が表示されなくなってしまったので、
緑内障の情報サイト:http://www.ntg40.jp/ で、
セルフチェックをしてみよう:http://www.ntg40.jp/selfcheck/
もしかして緑内障かも…と不安を抱いている人は、是非、一度試してみるとよい。

自己診断方法で、おかしいかな?と思ったら直ぐにでも眼科を受診し、緑内障が疑われる場合、かかりつけ医から専門医を紹介してもらおう。緑内障は自覚症状がないまま進行し、視野が失われたら治すことはできない。失明する前に進行をくい止め失明を防ぐ治療を受けよう。

進行のスピードは眼圧によっても異なるが、ほとんどの場合10~40年かけてゆっくりと進行するが、仮に40代で発症した場合、80歳には失明してしまうことになる。中には早く進行する人もいるので、進行スピードを遅らせるには早期発見と早期治療が重要である。定期的な検診を受けることで早期発見へとつながる。