約1000人の名医から医師を探すことができます
医師や病気・症状、ニュースなどが検索できます
男性社会を強く生き抜く女性外科医 ~ポジティブ思考の源を探る~
女性の社会進出が進み、さまざまな分野で女性の活躍が期待される時代となった。幼少時から病気と闘い、ポジティブに生きる術を身に付けた児玉ひとみ医師は、男性中心だった外科医の世界に飛び込み、子育てをしながら見事にキャリアアップを成し…
「女はいらん!」、門前払いで火が付く ~日本初の女性泌尿器外来開設秘話を聞く~
尿失禁は40歳以上女性の4割以上が経験し、悩んでいても恥ずかしくて我慢している人が多い。36年前の1986年に日本で初めて女性尿失禁外来を開設し、女性泌尿器医療の向上に貢献してきた加藤久美子医師(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一…
大学研究職に終止符を打ってリセット ~優等生医師が始めた自分らしい生き方とは?~
呼吸器内科の臨床医として、研究者として、教育者として、どんなことでも全力で向き合ってきた竹宮孝子医師。子どもの頃から責任感が強く、周りからの期待が大きいからこそ、それに応えようして頑張ってきた。努力をしながらコツコツ結果を出し…
医師だからこそ知ってほしい性の多様性 ~LGBTQ当事者としてできること~
近年、性的マイノリティーの権利や差別に対する問題に関心が高まっている。存在は知っているけれど周りにいないという理由で、無意識のうちに差別や配慮に欠けた対応をしている人も多いのではないだろうか。当事者としてLGBTQの研究をしている…
多様な背景を持つ医師が求められる時代 ~SE、高校講師、留学、回り道をしたからこそ分かること~
医学部の学生は現役で合格し、6年で卒業して医師国家試験に受かれば24歳で医師となる。杉原正子医師は4年制大学の数学科を出て、システムズエンジニア(SE)、国語教師、海外留学を経て、医師になる道を選んだ、いわば「回り道医師」。さまざま…
外科医を目指す女性のために ~新たな道をどう切り開くか~
近年、外科医をする学生や若手医師が減少し、外科医不足が深刻な状況となっている。その一方、女性医師の割合は増加している。けれども女性は家庭との両立が困難という理由から最初から外科医への道を閉ざしていたという現実があった。外科指導…