若者への居住・生活支援に取り組む実行団体(休眠預金等活用事業)の公募を開始【サンカクシャ/ユニバーサル志縁センター】
特定非営利活動法人サンカクシャ
特定非営利活動法人サンカクシャと公益社団法人ユニバーサル志縁センターが休眠預金等活用法助成による資金分配団体に採択され、親を頼れず住まいを失った若者への居住・生活支援に取り組む実行団体の公募を開始。
特定非営利活動法人サンカクシャ(本部:東京都豊島区、代表理事:荒井佑介)は、公益社団法人ユニバーサル志縁センター(本部:東京都港区、代表理事:池田徹、https://www.u-shien.jp/)とコンソーシアム体制を構築し、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の「2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠(第2次) 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体」に選定されました。サンカクシャとしては初の資金分配団体の採択となります。
この度サンカクシャは、当事業の資金分配先として、若者への居住・生活支援に取り組む実行団体の公募を開始いたしました。

事業名:親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援(公的支援につながれない若者へのサポート事業)
本事業について
若者の「居場所づくり」等は、その必要性が認知され、支援も広がりつつある一方、若者の住まいに対する支援、すなわち「居住支援」については、未だ支援の必要性が十分認識されていない現状があります。
本事業では、若者の居住支援にいち早く取り組む団体を支援することで、若者の住まいを取り巻く課題の普及啓発、支援ニーズの可視化を行い、結果として、若者の居住支援が拡充されることを期待します。
また、若者の居住支援に取り組む団体の、受益者となる若者に対する支援体制の強化をサポートすることで、支援活動が持続的に行われ、必要な支援が継続的に届けられるよう、団体の組織基盤強化も目指します。
本事業を通じて、公的支援が少ない若者の居住支援の必要性が十分に認識されること、そして支援に取り組む団体が、持続可能な活動を継続できる環境づくりを目指します。
休眠預金活用事業として、特定非営利活動法人サンカクシャと公益社団法人 ユニバーサル志縁センターが資金分配団体(FDO)となり、資金的支援および非資金的支援(伴走支援)を提供します。
事業概要
- 事業名:親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援(公的支援につながれない若者へのサポート事業)
- 対象地域:全国
- 実行団体事業期間:6ヶ月以上。なお、事業実施時期は、最速でも2025年7月ごろからの事業開始、事業終了の最終期限は2026年2月末となります。
- 公募期間:2025年3月12日(水)~4月18日(金)12時
- 採択予定実行団体数:5団体
- 1団体あたりの助成額:700万~1,200万
【公募要領等の詳細情報はこちらのサイトをご覧ください】
詳細を見る
公募説明会
日時:2025年3月25日(⽕)16:00-17:00
形式:オンライン Zoom(後日アーカイブ動画の公開を予定)
内容:休眠預金制度の概要
募集要領等の説明
質疑応答 など
申し込み締切:3月25日(火)16:00
※お申し込みいただいた方へ説明会のURLをお送りいたします
公募説明会お申し込みはこちら
お問い合わせ
特定非営利活動法人サンカクシャ(担当:塚本)
メール: kyumin[a]sankakusha.or.jp([a]を@に変えて送信下さい)
サンカクシャについて
2019年設立。虐待などの影響により、親を頼れない15歳から25歳くらいまでの若者に対して「居場所」「住まい」「仕事」の3つのサポートを提供しています。
若者が安心して過ごすことのできる居場所「サンカクキチ」、住まいを失った若者のためのシェアハウス「サンカクハウス」、働く自信のない若者のための仕事体験プログラム「サンカククエスト」などを運営。
50を超える支援機関や53社の企業や地域住人と連携し、街全体で若者を応援する仕組みを作っています。
【法人概要】
特定非営利活動法人サンカクシャ
ウェブサイト:https://www.sankakusha.or.jp/
所在地:〒170-0012 東京都豊島区上池袋4-35-12 3階
代表理事:荒井佑介
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
特定非営利活動法人サンカクシャと公益社団法人ユニバーサル志縁センターが休眠預金等活用法助成による資金分配団体に採択され、親を頼れず住まいを失った若者への居住・生活支援に取り組む実行団体の公募を開始。
特定非営利活動法人サンカクシャ(本部:東京都豊島区、代表理事:荒井佑介)は、公益社団法人ユニバーサル志縁センター(本部:東京都港区、代表理事:池田徹、https://www.u-shien.jp/)とコンソーシアム体制を構築し、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の「2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠(第2次) 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体」に選定されました。サンカクシャとしては初の資金分配団体の採択となります。
この度サンカクシャは、当事業の資金分配先として、若者への居住・生活支援に取り組む実行団体の公募を開始いたしました。

事業名:親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援(公的支援につながれない若者へのサポート事業)
本事業について
若者の「居場所づくり」等は、その必要性が認知され、支援も広がりつつある一方、若者の住まいに対する支援、すなわち「居住支援」については、未だ支援の必要性が十分認識されていない現状があります。
本事業では、若者の居住支援にいち早く取り組む団体を支援することで、若者の住まいを取り巻く課題の普及啓発、支援ニーズの可視化を行い、結果として、若者の居住支援が拡充されることを期待します。
また、若者の居住支援に取り組む団体の、受益者となる若者に対する支援体制の強化をサポートすることで、支援活動が持続的に行われ、必要な支援が継続的に届けられるよう、団体の組織基盤強化も目指します。
本事業を通じて、公的支援が少ない若者の居住支援の必要性が十分に認識されること、そして支援に取り組む団体が、持続可能な活動を継続できる環境づくりを目指します。
休眠預金活用事業として、特定非営利活動法人サンカクシャと公益社団法人 ユニバーサル志縁センターが資金分配団体(FDO)となり、資金的支援および非資金的支援(伴走支援)を提供します。
事業概要
- 事業名:親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援(公的支援につながれない若者へのサポート事業)
- 対象地域:全国
- 実行団体事業期間:6ヶ月以上。なお、事業実施時期は、最速でも2025年7月ごろからの事業開始、事業終了の最終期限は2026年2月末となります。
- 公募期間:2025年3月12日(水)~4月18日(金)12時
- 採択予定実行団体数:5団体
- 1団体あたりの助成額:700万~1,200万
【公募要領等の詳細情報はこちらのサイトをご覧ください】
詳細を見る
公募説明会
日時:2025年3月25日(⽕)16:00-17:00
形式:オンライン Zoom(後日アーカイブ動画の公開を予定)
内容:休眠預金制度の概要
募集要領等の説明
質疑応答 など
申し込み締切:3月25日(火)16:00
※お申し込みいただいた方へ説明会のURLをお送りいたします
公募説明会お申し込みはこちら
お問い合わせ
特定非営利活動法人サンカクシャ(担当:塚本)
メール: kyumin[a]sankakusha.or.jp([a]を@に変えて送信下さい)
サンカクシャについて
2019年設立。虐待などの影響により、親を頼れない15歳から25歳くらいまでの若者に対して「居場所」「住まい」「仕事」の3つのサポートを提供しています。
若者が安心して過ごすことのできる居場所「サンカクキチ」、住まいを失った若者のためのシェアハウス「サンカクハウス」、働く自信のない若者のための仕事体験プログラム「サンカククエスト」などを運営。
50を超える支援機関や53社の企業や地域住人と連携し、街全体で若者を応援する仕組みを作っています。
【法人概要】
特定非営利活動法人サンカクシャ
ウェブサイト:https://www.sankakusha.or.jp/
所在地:〒170-0012 東京都豊島区上池袋4-35-12 3階
代表理事:荒井佑介
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
(2025/03/21 14:28)
- データ提供
-
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (
)までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。
