CIRCLE INTRODUCTION サークル紹介

三重大学 東洋医学研究会

三重大学 東洋医学研究会

部員数
28名(医学科 22名、看護学科 1名、生物資源学部生物圏生命科 3名)
設立
1986年
部長
芝原拓真(医学科2年)
主な活動
  • 中医学(東洋医学)の基礎に関する内容、方剤(漢方薬)に関する内容について、事前に割り振られた部員が部会で発表を行う。発表はパワーポイントなどを用いて行い、各週の部会で前述の各内容について1つテーマを決め、発表を行う

INFORMATION お知らせ

西虎会(秋季) 日程未定

ACTIVITY REPORT 活動報告

3/20、21

東百会(春季)

それぞれの大学の東洋医学研究会が各自中医学に関するテーマを決め、発表を行う

場所
名古屋市立大学
参加者数
三重大学東洋医学研究会で5名、全体で約60~70名
実施対象
東海地区の東洋医学研究会

CIRCLE DETAILS サークル部長・部員からのコメント

サークルの特徴
東百会・西虎会・・・各大学の東洋医学研究会が集まり、それぞれの大学の東洋医学研究会が、それぞれが決めた中医学に関する内容について発表を行う。この内容は、基礎に関するものから方剤に関するもの、そのほか実際の方剤の応用など様々な内容がある
薬草見学会・・・漢方薬局さん主催で、大学の近郊の森や山などで、散策を行いながら実際に自生している薬草を観察する。特に東洋医学研究会特有ではないかと思います
活動への想い
発表については比較的難しい内容も多いので、各部員とも分かりやすい発表を心がけています。また、部会以外での部員間の交流も積極的に行っています。
今後の目標
他大学の東洋医学研究会では行われているところもあるのですが、薬草園や方剤の工場見学などを含めた合宿のようなイベントなどを、部会以外で行えたらいいと思います
メッセージ
多くの方剤(漢方薬)は、今日の医療現場において西洋医学と同じようによく用いられています。しかしながら、それらの多くは中医学の基礎に則っておらず、また医学生も、中医学の内容はほとんど医学部で学ぶことはありません。そのため、方剤(漢方薬)とその使用法の基礎となる中医学(東洋医学)を自発的に東洋医学研究会で学ぶことが重要であると思います。