北原雅樹 医師 (きたはらまさき)

横浜市立大学附属 市民総合医療センター

神奈川県横浜市南区浦舟町4-57

  • ペインクリニック
  • 准教授

麻酔科 神経内科 ペインクリニック科

専門

難治性慢性疼痛

北原雅樹

北原雅樹医師は、世界で初めて設立された痛み治療センター、ワシントン州立ワシントン大学ペインセンターで学ぶ。得意とするのは、通常の治療法では効果が少ない難治性慢性疼痛。ほとんどの場合が複雑な要因が組み合わさって痛みが生じているため、初診時は最低でも2、3時間もの時間を要する。筋・筋膜痛の効果的な治療法として多用しているのが「筋肉内刺激法」。東洋医学の鍼治療に用いる細い針を筋肉が硬くなって痛みを生じえる部分にすばやく刺入し、すぐに抜去る方法で、北原医師が日本に紹介した。

2017年4月より東京慈恵会医科大学附属病院を退職し横浜市立大学附属市民総合医療センターに異動。

医師プロフィール

1987年3月 東京大学医学部医学科卒業
1987年4月 帝京大学医学部附属市原病院麻酔科入局
1990年4月 帝京大学医学部附属溝口病院麻酔科助手
1991年9月 米国留学(Resident of Anesthesiology, University of Washington
Medical Center)
1992年7月 米国留学(Senior Fellow of Clinical Pain Service, University of
Washington Medical Center)
1996年8月 帝京大学医学部附属溝口病院麻酔科助手
1999年4月 帝京大学溝口病院麻酔科講師
2006年7月 東京慈恵会医科大学ペインクリニック診療部長、麻酔科講師
2009年4月 東京慈恵会医科大学ペインクリニック診療部長、麻酔科准教授
2017年4月 横浜市立大学附属市民総合医療センター ペインクリニック
(更新日:2018年1月5日)