西江宏行 医師 (にしえひろゆき)

川崎医科大学附属病院

岡山県倉敷市松島577

  • 麻酔・集中治療科
  • 医長

麻酔科 神経内科 内科

専門

三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、腰下肢痛、慢性痛、がんによる痛み

西江宏行

痛みに興味を持ち、麻酔科を志した痛みのスペシャリスト。原因不明の慢性痛や、腰下肢痛、三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、がんによる痛みの診療を得意分野とする。岡山大学在職中には、整形外科、精神科神経科、歯科麻酔科、総合リハビリテーション部と連携して慢性痛の治療にあたる痛みリエゾン外来を主宰した。その経験を活かし、川崎医科大学附属病院でペインクリニックの診療を行っている。十分に問診した上で、薬物療法、神経ブロックを行い、さらに心理療法や運動療法を取り入れ、患者と共に生活の質の改善を目指す。

医師プロフィール

1994年3月 高知医科大学 卒業
1994年4月 岡山大学医学部歯学部附属病院
1995年7月 広島市民病院麻酔・集中治療科
2003年10月 NTT東日本関東病院ペインクリニック科
2004年7月 岡山大学医学部歯学部附属病院
2007年8月 岡山大学病院 麻酔科蘇生科 助教
2008年12月~2009年2月 カナダマニトバ大学緩和ケアプログラム研修
2015年5月 川崎医科大学附属病院 麻酔・集中治療科
(更新日:2017年4月28日)