小川節郎 医師 (おがわせつろう)

総合東京病院

東京都中野区江古田3-15-2

  • 麻酔科 ペイン緩和センター

麻酔科 ペインクリニック科 緩和ケア

専門

麻酔科指導医・専門医、ペインクリニック専門医(痛みの制御に関する基礎的・臨床的研究)

小川節郎

小川節郎医師は1972年日本大学医学部卒業後、麻酔科医として勤務。その後、講師、助教授、教授と歴任し、精力的に研究の発表を行いながら、後進の育成に力を注いできた。2011年10月まで駿河台日本大学病院院長。2011年定年退職。現在は日本大学総合科学研究所教授として日本医学界の発展に尽力している。「痛みが慢性化してしまう前に、積極的に痛みを取り除き、慢性疼痛を予防しましょう」テレビ番組や書籍の執筆や雑誌でのわかりやすい解説など多方面で普及活動にも取り組み、臨床の第一線で活躍している。
2017年5月より総合東京病院にペイン緩和センターが開設され、小川医師が担当している。薬物療法を中心に痛んでいる神経を麻酔薬で休ませる方法である神経ブロックや、低い出力のレーザー光線を照射する方法なども積極的に行っている。

医師プロフィール

1972年3月 日本大学医学部 卒業
1972年4月 日本大学医学部循環器内科学教室入局
1974年4月 日本大学医学部麻酔科学教室入局
1983年4月 日本大学講師 ペインクリニック室長
1983年~1984年 米国ワシントン州立大学麻酔科留学
1991年8月 日本大学助教授
1997年4月 日本大学医学部麻酔科学講座主任教授
2002年11月~2011年10月 駿河台日本大学病院病院長
2013年4月 日本大学総合科学研究所医教授
2017年5月 総合東京病院 ペイン緩和センター開設
(更新日:2017年12月4日)