巨舌症(大舌症)〔きょぜつしょう〕

 舌がなんらかの原因によって異常に大きくなったものです。生まれつきのものと、リンパ管腫や血管腫などの腫瘍により大きくなったものがあります。舌によって歯が押されるために歯並びの異常、かみ合わせの異常などの原因となります。障害があれば、舌のかたちをととのえる手術をおこないます。
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