奥田準二 医師 (おくだじゅんじ)

大阪医科大学附属病院

大阪府高槻市大学町2-7

  • がんセンター
  • 特務教授

消化器外科 がん 外科

専門

下部消化管外科(大腸肛門外科)・内視鏡外科・先端医療開発、腸疾患(主に大腸がん、他に炎症性腸疾患、憩室炎など)

奥田準二

奥田準二医師は、2014年4月より大阪医科大学附属病院がんセンター 特務教授に就任し、消化器外科での診療も継続しており「腹腔鏡下大腸切除術」と「究極の肛門温存術」のスペシャリストとして国内外で広く認知されており、その実績(手技、手術件数・成績)もトップクラスの評価を受けている。
2002年2月フランスにおいて日本人外科医として初めて腹腔鏡下大腸手術の公開手術を行い、以後、国内、欧米、アジア諸国で数多くの依頼手術や公開手術に積極的に応えている。さらに「近畿内視鏡下大腸手術研究会」「次世代の内視鏡下消化管手術セミナー」「骨盤内視鏡外科セミナー」の3つの国内研究会の代表世話人であり「Team J Seminar」を介して欧米やアジア諸国などの海外とのネットワークやコラボレーションも発展させている。

医師プロフィール

1958年 大阪市生まれ
1984年3月 大阪医科大学卒業、 同年6月 大阪医科大学一般・消化器外科入局
1996年4月~10月 米国オハイオ州、クリーブランドクリニック大腸外科留学
1997年9月 大阪医科大学一般・消化器外科 内視鏡外科チーフ
2003年2月 同 大腸外科チーフ
2003年4月 同 診療助教授
2005年4月 同 大学病院 消化器外科
2007年4月 同 准教授
2007年8月 同 大腸肛門外科・内視鏡外科 指導医(現在に至る)
2012年8月 中国広東省 広州中医科大学第二附属医院 客員教授(現在に至る)
2013年4月 中国 北京 中日友好医院 客員教授(現在に至る)
2014年4月 大阪医科大学附属病院がんセンター 特務教授(現在に至る)
2017年5月 中国 上海市東方医院 名誉教授(現在に至る)
(更新日:2017年10月19日)