石井直樹 医師 (いしいなおき)

東京品川病院

東京都品川区東大井6-3-22

  • 消化器内科
  • 部長

消化器科 内視鏡科 がん

専門

大腸憩室出血等消化管出血、消化器がんの内視鏡治療

石井直樹

専門は消化管全般の内視鏡治療である。憩室の出血は年間70~80例程手がけている。石井医師らの研究チームは2003年、アメリカのマサチューセッツ州立大学で開発され普及しなかったバンドを使用する治療法を改良し2009年より積極的に実施。米国の内視鏡学会誌に論文を発表し、世界的にも効果の高い治療法として認められた。現在はたくさんの施設で実施されるようなった。
2018年4月より東京品川病院消化器内科で診察を行っている。

診療を受けるには

石井医師の診察は、月曜・火曜・金曜の午前と火曜の午後。

医師プロフィール

1996年 防衛医科大学校 卒業。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院で研修
2002年 亀田総合病院、消化器内科
2005年 聖路加国際病院、消化器内科
2012年 聖路加国際病院、消化器内科医長
2017年4月 古河病院 消化器内科
2018年3月、Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health MPHコース(iHope)
2018年4月 東京品川病院 消化器内科部長

所属学会

医学博士、日本消化器病学会 専門医、日本内科学会 総合内科専門医、日本肝臓学会 専門医、日本消化器内視鏡学会 指導医、厚生労働省医政局長 指導医講習会修了
大腸憩室出血・大腸憩室炎ガイドライン作成メンバー
World Journal of gastroenterology, editorial board
World journal of gastrointestinal endoscopy, editorial board

主な著書

筆頭欧文 12本
電子版でAcceptされていた、大腸憩室出血に対してのEBLの論文「Endoscopic band ligation for colonic diverticular hemorrhage」が、米国消化器内視鏡学会 American Society for Gastrointestinal Endoscopy (ASGE)のOfficial Journalである、Gastrointestinal Endoscopy(GIE)2012年2月号にハイライトとして掲載。消化管出血の世界第一人者である、UCLAのJensen医師よりEditorialとしてコメントも寄せられている。http://www.giejournal.org/
(更新日:2018年1月10日)