大井元晴 医師 (おおいもとはる)

大阪回生病院

大阪府大阪市淀川区宮原1-6-10

  • 睡眠医療センター
  • センター長

呼吸器科 内科

専門

睡眠時無呼吸症候群、呼吸器疾患などに伴う睡眠関連疾患、非侵襲的人工呼吸療法

大井元晴

1998年、国内で2番目に開設された「睡眠医療センター」の長として、睡眠障害の診療を専門にする医師と専任の検査技師と共に、長年にわたって睡眠医療センターの運営・診療を行っている。睡眠時無呼吸症候群が一般に知られる前から警鐘を鳴らし続け、大阪府のみならず全国における睡眠障害の治療を先導してきたパイオニア。現在も、様々な病気の端緒となるこの病気の危険性と治療法を広く知らしめるかたわら、睡眠時無呼吸症候群から呼吸不全の睡眠呼吸障害まで、診断と治療にあたっている。

診療を受けるには

初診・再診ともに事前予約制(予約時に医師の指名が可能)。初診時は紹介状を持参。大井医師は火曜・金曜の午後、土曜日(土曜は午前、再診のみ)の外来診療を担当。診療時間は9:00~12:00、13:00~15:00。

医師プロフィール

1973年 京都大学医学部 卒業
1988年 京都大学胸部疾患研究所 助教授 就任
1998年 京都大学再生医科学研究所 助教授 就任
2014年2月 大阪回生病院 副院長 退任
2014年3月 大阪回生病院 睡眠医療センター センター長(以前より継続)

所属学会

日本内科学会・認定医、日本呼吸器学会・専門医・指導医、日本睡眠学会・睡眠医療認定医

主な著書

『わかりやすい内科学』(2008年 文光堂)
『睡眠医学を学ぶために』(2006年 永井書店)
『NPPVマニュアル―非侵襲的陽圧換気療法の実際』(2005年 南江堂)
(更新日:2014年5月16日)

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