石川友章 医師 (いしかわともあき)

医療法人社団方伎会 石川クリニック

東京都日野市高幡6-3 石川ビル1F

  • 内科、胃腸科、小児科、神経科、精神科、皮膚科
  • 理事長、院長

内科 東洋医学 小児科

専門

漢方治療(内科 胃腸科 小児科 皮膚科 神経科(心療内科))、冷え症

石川友章

石川友章医師は、漢方医学を用いて、冷え症をはじめ、更年期障害・アレルギーからインフルエンザ・がんまで万病を診療する。「しゃっくり」のような、西洋医学では扱われない症状でも、漢方なら治療法があるという。慈恵医大で西洋医学を学び、内科医となったが、ステロイド、免疫抑制剤や抗生剤中心の医療に疑問を抱き、漢方の道へ。「漢方薬とは生薬の組み合わせを指すのではなく漢方医学の診断法を用いて処方を診たてること」と説く。診療のかたわら母校で教鞭をとり、伝統医学の継承にも尽力している。

医師プロフィール

1970年3月 東京慈恵会医科大学卒業
1977年6月 東京慈恵会医科大学附属第三病院内科に入局
1989年 漢方を中心とした内科クリニックを日野市高幡に開業
1995年 医療法人 方伎会を設立。理事長、石川クリニック院長
現在に至る

2005年 東京慈恵会医科大学非常勤講師(漢方担当)
2007年4月 東京慈恵会医科大学客員教授 就任
現在に至る

2011年6月 日本東洋医学会会長及び日本臨床漢方医会監事
(更新日:2014年6月17日)