武田卓 医師 (たけだたかし)

近畿大学東洋医学研究所附属診療所

大阪府大阪狭山市大野東377-2 近畿大学医学部附属病院3F

  • 近畿大学医学部附属病院 漢方診療科
  • 所長、教授
  • 東北大学病院産婦人科 客員教授

東洋医学 婦人科 内分泌科・糖尿病

専門

漢方診療、産婦人科、内分泌、女性心身症、婦人科腫瘍、分子生物学、冷え症

武田卓

武田卓医師は、近畿大学東洋医学研究所長赴任を機に産婦人科医としての専門性を生かした女性漢方外来と冷え症外来とを開設。従来からの東洋医学の枠組みにとらわれず、西洋医学の確かな専門性を持ったうえでの漢方治療を実施。併行して研究活動を続けており、分子細胞生物学手法により「子宮筋腫に対する新しい治療薬開発」について生薬中の有効成分を利用した基礎研究を行っている。2009年には「ヒト子宮筋腫モデル動物の作製方法」、2014年には「漢方配合お香」で特許出願。東北大学では再診患者と臨床試験参加患者のみ診察を行う。

診療を受けるには

要予約。診察受付時間は8:30~11:30。
【武田医師の診察】女性漢方外来:月・木曜。漢方診療科:火曜。冷え症外来:金曜。
月曜・木曜・金曜では、一般外来(男性患者も含む)も実施。一般外来では、がん治療中・治療後の副作用対策としての受診患者も多い。月曜・木曜は女性医師の診療もあり(月曜の偶数週:麻酔科医、木曜の偶数週:産婦人科医)。2016年6月からは、冷え症の原因にもなる、浮腫を対象とした「むくみ専門外来」を開設した(木曜の偶数週:女性医師担当)。また、診療とは別に、更年期障害や月経前症候群に対する臨床試験も適宜実施している。

・近畿大学病院産婦人科外来:金曜の午後「内分泌・更年期外来、腫瘍サポート漢方外来」を担当。

他の勤務先

■ 近畿大学病院
大阪府大阪狭山市大野東377-2
TEL: 072-366-0221

医師プロフィール

1987年 大阪大学医学部 卒業、大阪大学医学部産婦人科研修医
1988年 大阪回生病院産婦人科医員
1991年 大阪大学院博士課程
1996年 大阪府率成人病センター婦人科医員
1997年 大阪大学産婦人科助手
1998年 大阪府立母子保健総合医療センター産科診療主任・医長
2001年 大阪大学医学部産婦人科助教
2004年 大阪府立成人病センター婦人科副部長
2007年 大阪大学医学部産婦人科助教・学内講師
2008年 東北大学先進漢方治療医学講座准教授
2012年 近畿大学東洋医学研究所所長、同女性医学部門教授、東北大学産婦人科客員教授

所属学会

日本産婦人科学会専門医、日本内分泌学会内分泌代謝科指導医・(産婦人科)専門医、日本女性心身医学会認定医、日本婦人科腫瘍学会専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・癌治療認定医、東洋医学会専門医・指導医、日本産婦人科学会代議員、日本内分泌学会代議員、日本女性心身症学会理事、日本抗加齢医学会評議員、日本思春期学会常務理事、日本女性医学会女性ヘルスケア専門医・指導医

医師発信欄

近畿大学東洋医学研究所: http://www.med.kindai.ac.jp/toyo/
近畿大学病院: http://www.med.kindai.ac.jp/huzoku/specialty_28.html
東北大学病院: http://www.ob-gy.med.tohoku.ac.jp/patient/index.html
東北大学医学部 産婦人科-研究室紹介: http://www.ob-gy.med.tohoku.ac.jp/laboratory/t-takeda.html
(更新日:2019年11月14日)

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