睡眠時随伴症(パラソムニア)〔すいみんじずいはんしょう〕

 夜尿、悪夢、夜驚、夢中遊行、寝ぼけ、寝ごと、いびき、歯ぎしりなどがあります。小児期に多いのが特徴です。また最近注目されるものにレム睡眠行動障害があります。だいたい同じような夢を見て、寝ぼけてなぐる、ける、飛びかかるなどの行動とともに大きな声を出すといった特徴があります。高齢者に多いことがわかってきています。
 症状が強い場合は薬物療法の適応になり、クロナゼパムなどが使用されます。
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