黒毛舌症〔こくもうぜつしょう〕

 舌の表面の乳頭が延長し、黒色の毛のように見えるものです。抗菌薬や副腎皮質ステロイド薬の長期内服により細菌の状態が変化したり、喫煙などが原因としてあげられています。治療は原因の除去とともに、やわらかい歯ブラシや舌ブラシなどで清掃します。
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