慢性腹膜炎〔まんせいふくまくえん〕

 ほとんどが結核によるもので、結核患者の減少とともに発生数も少なくなっています。症状は腹痛、発熱、全身倦怠感(けんたいかん)などです。
 抗結核薬の投与で治療しますが、腸内容の流れがわるい場合は手術が必要です。
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