腹膜偽粘液腫〔ふくまくぎねんえきしゅ〕

 粘液性またはゼラチン状の物質をつくる細胞が腹膜をおおう病気で、がん性腹膜炎の一種です。粘液の入った嚢胞(のうほう)や粘液が腹腔(ふくくう)内に充満します。
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