鈴木則宏 医師 (すずきのりひろ)

湘南慶育病院

神奈川県藤沢市遠藤 4360

  • 脳神経内科
  • 院長
  • 部長

脳神経内科 内科

専門

片頭痛などの慢性頭痛、脳血管障害(脳卒中)、認知症

鈴木則宏

慶應義塾大学医学部神経内科のリーダーとして活躍し、2018年3月の大学任期満了にともない、同年4月から神奈川県藤沢市の湘南慶育病院に勤務。国内トップクラスの脳神経内科専門医である。頭痛外来・パーキンソン外来・脳血管疾患外来といった多岐に渡る診療を展開。特定疾患指定に属する患者(いわゆる難病の方)に対しても十分な意思の疎通を行い、心身ともに支えられるよう取り組む。頭痛外来では、片頭痛を中心に、群発頭痛、緊張型頭痛、その他の非定型的顔面痛、慢性連日性頭痛といった難知性慢性頭痛にも対応している。

診療を受けるには

外来は予約は不要。紹介状は必要ありません。鈴木医師の外来は、金曜の午前。

医師プロフィール

1977年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
1981年3月 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程(内科学専攻)修了・医学博士
1981年4月 慶應義塾大学医学部内科学助手
1982年6月 静岡赤十字病院神経内科副部長
1982年9月 慶應義塾大学医学部内科学助手に復職
1986年9月 スウェーデン・ルンド大学医学部医学細胞研究学教室に国外留学
1986年9月 スウェーデン・ルンド大学大学院医学研究科(神経科学)入学
1989年11月 スウェーデン・ルンド大学大学院医学研究科(神経科学)修了・医学博士(PhD)
1989年12月 慶應義塾大学医学部内科学助手に復職
1991年4月 水戸赤十字病院第一内科部長兼神経内科部長
1997年4月 水戸赤十字病院副院長
1998年6月 北里大学医学部内科学専任講師
1999年7月 北里大学医学部診療助教授(内科学)
2002年4月 北里大学医学部内科学助教授
2003年10月 北里大学医学部診療教授(内科学)
2004年4月~ 慶應義塾大学医学部教授-内科学(神経)に就任
2004年10月~2006年9月 慶應義塾大学病院副院長(兼務)
2007年10月~2017年6月 慶應義塾医師会会長(兼務)
2018年4月 慶應義塾大学名誉教授
2018年4月 湘南慶育病院 病院長

所属学会

日本神経学会・神経内科専門医、日本内科学会・総合内科専門医、日本脳卒中学会・脳卒中専門医、日本認知症学会・認知症専門医、日本頭痛学会・頭痛専門医、日本微小循環学会、日本自律神経学会、日本神経治療学会

主な著書

『神経内科ゴールデンハンドブック(改訂第2版増補)』(2018年 南江堂)
『ブラッシュアップ神経症候―診察と診断のステップを究める』(2018年 中外医学社)
『識る 診る 治す 頭痛のすべて(アクチュアル 脳・神経疾患の臨床) 』(2011年 中山書店)
『メモリークリニック診療マニュアル』(2011年南江堂)
『神経診察クローズアップ-正しい病巣診断のコツ』(2011年メジカルビュー社)
『これでわかる頭痛診療―頭痛外来でのノウハウとコツ』(2010年南江堂)
『頭痛診療ハンドブック』(2009年 中外医学社)

『神経内科ゴールデンハンドブック』(2009年南江堂)

『神経疾患(New専門医を目指すケース・メソッド・アプローチ) 』(2008年 日本医事新報社)

医師発信欄

(更新日:2018年6月25日)

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