坂井文彦 医師 (さかいふみひこ)

埼玉精神神経センター

埼玉県さいたま市中央区本町東6-11-1

  • 神経内科 埼玉国際頭痛センター
  • センター長

神経内科 内科

専門

神経内科、頭痛、脳卒中、脳循環代謝

坂井文彦

日本頭痛学会の元理事長など重職を歴任。長年に渡り、日本の慢性頭痛医療を進化させてきた。なかでも『頭痛ダイアリー』の活用・研究では高い成果を上げており、全国の専門医が治療に取り入れている。また、看護師、心理士、作業療法士、薬剤師、理学療法士、鍼灸士を加えたチーム医療による先駆的な治療も実践。「頭痛そのものが脳の病気」「薬を上手に使うことでコントロールできる」「頭痛ダイアリーは治療の必需品」「予防には頭痛体操を」等を周知させるべく啓蒙活動にも尽力している。

診療を受けるには

外来日: 月曜・木曜の午前、火曜の午後。(神経内科外来[一般内科外来]・新患受付3名まで(要予約))、水曜の午後、第1、第3土曜の午前:頭痛外来(要予約)。
診療日は同センター神経内科に電話で要確認。

医師プロフィール

1969年 慶應義塾大学医学部卒業 内科学教室に入局し、神経内科および脳循環・代謝の研究を始める。
1976年 米国ベーラー大学神経内科留学。Harold G. Wolff賞受賞(片頭痛と脳循環の研究)
1997年11月 北里大学医学部神経内科学教授
2008年3月 北里研究所病院頭痛センター長
2009年4月 国際頭痛センター長(新百合ヶ丘)
2010年11月 埼玉医科大学客員教授
2010年11月 埼玉国際頭痛センター長
※2008年9月:第14回国際頭痛学会において、Honorary Life Member 生涯名誉会員 受賞

所属学会

日本神経学会(名誉会員)、日本神経治療学会(名誉会員)、日本疼痛学会(名誉会員)、日本頭痛学会(前理事長)、国際頭痛学会(前理事長)、日本脳卒中学会(理事)、日本脳循環代謝学会(理事)
第12回国際頭痛学会・会長(2005年10月、京都)
第18回日本脳循環代謝学会総会・会長(2006年10月、東京)
第49回日本神経学会総会・会長(2008年5月、横浜)
第26回日本神経治療学会総会・会長(2008年6月、新横浜)

主な著書

『ベッドサイドの神経の診かた』(2010年 南山堂/共著) 
『頭痛診療のコツと落とし穴』(2003年 中山書店)
ほか

医師発信欄

坂井文彦の頭痛の種あかし: http://www.mdsakai.jp/
(更新日:2017年10月25日)

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