清水俊彦 医師 (しみずとしひこ)

東京女子医科大学病院

東京都新宿区河田町8-1

  • 脳神経外科
  • 客員教授
  • 神経内科 臨床准教授(兼任)

脳神経外科 神経内科

専門

脳神経外科 頭痛

清水俊彦

片頭痛に苦しんでいる人の多くは、病院に受診しても「ただの頭痛」と軽んじられ、我慢と鎮痛剤でしのいでいるのが現状。清水俊彦医師は、そんな「頭痛持ち」の窮状に光をあて、TVや新聞、著書で精力的に啓発を行っている頭痛治療のエキスパート。「頭痛は我慢すべきではない」という考えのもと、頭痛の種類、原因を丹念に調べ、患者ひとりひとりに最も適した診療を探る。同病院のほか、複数のクリニックで、一日200人以上の患者の診療を行う超多忙な中で、患者会の顧問など、患者の支援活動も積極的に行っている。患者さんのいるところにはどこでもはせ参じる、そんな考えの下、最近では伊豆大島の大島医療センターにも月に1回頭痛外来を開設し、頭痛や片頭痛に関連して経年性に起こる耳鳴りやめまいなどの脳過敏症候群の治療にもあたっている。

診療を受けるには

東京女子医大の頭痛外来は予約制。紹介状が必要。
汐留シティセンターセントラルクリニックの初診は予約制。初診枠は1日15名。予約しても待ち時間が4~5時間になることもある。
東京女子医科大学東医療センター頭痛外来は月曜の午前。

他の勤務先

■ 汐留シティセンターセントラルクリニック
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター3F
TEL: 03-5568-8700

■ 東京女子医科大学東医療センター
東京都荒川区西尾久2-1-10
TEL: 03-3810-1111

医師プロフィール

1958年生まれ
1986年 日本医科大学大学卒業。東京女子医科大学脳神経外科学教室入局
1988年 東京女子医科大学大学院入学
1991年 東京女子医科大学大学院卒業
1998年 東京女子医科大学脳神経外科 頭痛外来 講師
2004年 獨協医科大学 神経内科講師
2011年 東京女子医科大学 脳神経外科 頭痛外来 客員教授。獨協医科大学 神経内科 臨床准教授(兼任)

所属学会

日本脳神経外科学会認定医、米国National Headache Foundation 認定医 、日本頭痛学会認定指導医、一般社団法人グリーフケアパートナーズ理事、Complex Medical Engineering (CME)評議員

主な著書

『マンガでわかる 頭痛・めまい・耳鳴りの治し方』(2017年 新紀元社)
『頭痛は消える。』(2016年ダイヤモンド社)
『図解 専門医がサポートする! しつこい頭痛をぐんぐん解消させる! 最新治療と正しい知識』(2016年 東書院本社)
『脳は悲鳴をあげている』(2012年 講談社)
『頭痛女子のコンカツ』(2011年マガジンハウス)  
『頭痛女子のトリセツ』(2010年マガジンハウス)
『めまい・耳鳴り・頭痛の正しい治し方と最新治療』(2010年 日東書院)
『おとなの頭痛を治す本』(2009年 角川学芸出版)
『頭痛外来へようこそ』(2005年 保健同人社)  
など多数
(更新日:2019年6月17日)

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