上津原甲一 医師 (うえつはらこういち)

林内科胃腸科病院

鹿児島県鹿児島市武2-33-8

  • 脳神経外科
  • 院長
  • 大阪青山大学 客員教授

脳神経外科 外科

専門

頭痛、てんかん、脳卒中、脳血管障害

上津原甲一

頭痛を訴える患者さんには、まずCT、MRI、脳波等の脳の検査を行い、器質的病変のない事を確かめたうえで、頭痛外来で診療を行うのを原則としている。脳神経疾患のプロフェッショナルである上津原甲一医師のもとには、難治性の頭痛患者が多く訪れるため、トリプタンの屯用だけで治ることは少なく、頭痛時の屯用薬だけでなく、血管収縮抑制作用、抗セロトニン作用、抗ヒスタミン作用、筋緊張弛解作用、自立神経調節作用、抗不安作用などを有する数種類の薬を、患者さんの体質、頭痛タイプに合わせ組み合わせて予防的な処方を加味しているという。

診療を受けるには

外来日:月曜、水曜・金曜(午前中)。紹介状は不要。
※上津原医師の診療を受ける場合、受付で申し出ること。

医師プロフィール

1967年 鹿児島大学医学部 卒業
1970年 東京女子医大脳神経外科助手
1976年 鹿児島大学医学部脳神経外科講師
1981年 カナダブリティシュ・コロンビア大学留学
1982年 鹿児島大学医学部脳神経外科助教授
1988年 鹿児島県立大島病院院長
1990年 鹿児島市立病院脳神経外科部長
1998年 同副院長
2005年 同病院長
2014年4月 林内科胃腸科病院院長
2016年4月~大阪青山大学 客員教授併任

所属学会

日本頭痛学会名誉会員、頭痛学会専門医・指導医、てんかん専門医・指導医、脳神経外科専門医、脳卒中専門医

主な著書

著書28冊:
『頭痛』(頭痛懇談会編)
『脳神経外科大系5』(2005年 中山書店)
『頭痛診療のコツと落とし穴』(2003年 中山書店)
『てんかん学の進歩2』(1995年 岩崎学術出版社)
など
論文300編:『頭痛の探索 ―一次性と二次性の狭間で―』(日本頭痛学会誌 32:1-7,2005)など
(更新日:2017年2月21日)

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