下村登規夫 医師 (しもむらときお)

国立病院機構 さいがた医療センター

新潟県上越市大潟区犀潟468-1

  • 脳神経内科
  • 院長

神経内科 内科

専門

神経難病(パーキンソン病、脊髄小脳変性症)、頭痛、慢性疲労症候群

下村登規夫

「名医が推す名医」の一人に選ばれたこともある神経内科のエキスパート。外来ではパーキンソン病や脊髄小脳変性症をはじめとする神経難病の診療のほか、頭痛外来、睡眠時無呼吸外来、慢性疲労症候群を中心とした慢性疲労外来を主に担当している。免疫性神経疾患、末梢神経疾患に関する診療・研究歴も長い。頭痛の研究のためオーストラリアのプリンス・オブ・ウェールズ病院に留学歴もある。TVなどのメディア出演や、脳を守る生活習慣、神経難病について講演を行うことも多い。患者の心の安らぎを提供することにも関心が高く、院内イベントでは自らピアノ演奏を披露する機会も積極的につくっている。

診療を受けるには

慢性疲労外来での下村医師の診療は月曜・火曜・水曜・金曜の14:00~16:00、完全予約制。外来で電話予約を受け付けている。受診時はできるだけ紹介状を持参すること。

医師プロフィール

1982年 鳥取大学医学部 卒業
2000年12月 鳥取大学医学部附属病院
2002年11月 鳥取大学医学部附属病院医療情報部副部長
2004年8月 独立行政法人国立病院機構さいがた病院副院長
2008年1月 独立行政法人国立病院機構さいがた病院院長

所属学会

神経内科専門医・内科専門医、リハビリテーション医学会認定臨床医、日本臨床検査医学会専門医、医療事故評価専門医
日本臨床薬理学会会員、日本臨床微生物学会会員、日本神経免疫学会会員、日本家庭医療研究会会員、International Headache Society会員
日本神経学会、日本頭痛学会、日本自律神経学会、日本臨床検査医学会、日本疲労学会などの評議員を務める

主な著書

『Dr.HOUSEの名推理―正しい診断はこうして下される』(2012年 医学と看護社)
『頭痛―どう捉え、どう治すか』(1994年 金原出版)
『実践臨床検査』(じほう)
(更新日:2021年2月10日)

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