北川泰久 医師 (きたがわやすひさ)

北川医院

東京都足立区千住河原町22-6

  • 神経内科 頭痛外来
  • 理事長

神経内科 内科

専門

頭痛、めまい、しびれ、脳卒中、認知症、パーキンソン病

北川泰久

北川泰久医師は、頭痛・脳卒中・認知症・パーキンソン病などの神経疾患の専門医として診療に力を注ぐ一方で、日本頭痛学会・日本脳卒中学会の理事、大学病院の元院長・教授として学会活動、研究、教育にも長年、携わってきた。また、足立区千住大橋にある「北川医院」では、毎週定期的に多くの患者さんの一般診療にもあたっており、豊富な内科診療の経験をつんだ医師でもある。
神経内科とは、脳・脊髄・神経・筋肉といった体全身をみる内科のため、頭痛の原因をあらゆる角度から見極めることができる。北川医師のモットーは患者の視点に立ち、患者の話を傾聴し、日常生活に隠れた問題点を引き出すことと、大学病院や学会等で経験した最先端の適切な医療を提供することにある。
頭痛においては日常によく遭遇する、片頭痛・緊張型頭痛に詳しく、多くの症例を経験し、患者さん個人個人にあった最良の治療を行っている。多摩地区および東京都の東部では頭痛専門医が少なく、患者さんのために心温まる医療を行う、身近で頼りがいのある診療をめざしている。

医師プロフィール

1974年 慶応義塾大学医学部卒業
1983年 米国ベーラー医科大学神経内科留学
1990年 川崎市立川崎病院神経内科部長
1991年 東海大学医学部神経内科講師
1995年 東海大学医学部神経内科助教授
1996年 東海大学医学部付属大磯病院副院長
2002年~2015年3月 東海大学医学部内科学系神経内科教授
2005年~2014年3月 東海大学医学部付属八王子病院院長
東海大学 名誉教授、東京薬科大学 客員教授、東海大学医学部付属八王子病院顧問
(更新日:2018年6月22日)

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