永関慶重 医師 (ながせきよししげ)

ながせき頭痛クリニック

山梨県甲斐市中下条1844-3

  • 脳神経外科、心療内科
  • 院長

脳神経外科 神経内科 心療内科

専門

頭痛、うつ病、もの忘れ

永関慶重

日本頭痛学会の専門医資格を持ち、同学会の幹事を務めている。2003年に全国ではじめて名称に「頭痛」を冠したクリニックを開院。頭痛、うつ病・パニック障害・社会適応障害などの精神疾患および認知症を3本柱に診療を行い、特にもの忘れについては、月2回のペースで「物忘れ診断外来」を続けている。また独自に「頭痛グラフ」と「永関式頭痛問診票」を開発、これらを駆使することで正確な診断と的確な治療に役立てている。地元の山梨県内全域はもとより県外からも多くの患者が来院している。

診療を受けるには

予約制。初めて受診の方…予約は電話か当院に来院。
再診の方…電話予約か、当院のホームページよりインターネット予約可能。

医師プロフィール

1977年 群馬大学医学部付属病院脳神経外科入局、以降数カ所の群馬大学脳神経外科関連病院にて研修
1987年 山梨医科大学(現山梨大学医学部)脳神経外科医局長
1990年 山梨医科大学(現山梨大学)医学部脳神経外科講師
1993年 山梨医科大学(山梨大学)医学部脳神経外科助教授
同年7月 文部省在外研究員として米国(ジョージワシントン大学)留学
1998年 沼田脳神経外科循環器科病院 病院長就任
2002年 同院 名誉院長就任
2002年12月同院 退職
2003年 「ながせき頭痛クリニック」開院
2007年より医療法人 斐水会(ひすいかい) ながせき頭痛クリニック理事長に就任、現在に至る

所属学会

日本脳神経外科学会専門医、日本頭痛学会理事・頭痛専門医・指導医、山梨大学医学部脳神経外科非常勤講師、日本心療内科学会正会員、日本認知症学会員、山梨大学脳神経外科同門会長

主な著書

『ストレスが人を育てる』(2003年 天理教道友社) 
『頭痛クリニック開院 依存から自立,そして自活へ』(2001年 悠飛社) 
『学校におけるスポーツ医学』共著(文光堂1996年)
『脳神経外科レビュー 5 神経血管減圧術』共著(三輪書店1997年)
『脳神経外科レビュー 6 神経血管減圧術』共著(三輪書店1998年)
分担執筆:「医学大辞典」:医学書院:2003年
(10万項目のうち14項目を担当、3400名の執筆者)
ほか著書、論文、学会発表、講演多数。

医師発信欄

ながせき頭痛クリニックHP: http://www.zutsu-clinic.com/
(更新日:2014年5月26日)

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