白川美也子 医師 (しらかわみやこ)

こころとからだ・光の花クリニック

東京都杉並区阿佐谷南1-34-9 サウスコート阿佐谷203

  • 精神科
  • 院長

精神科 心療内科 内科

専門

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

白川美也子

白川美也子医師は女性や子どものトラウマの治療が専門。子どもの虐待、特に性的虐待、DVや性暴力など対人暴力被害、いじめによるものを多く診療している。トラウマの連鎖を防ぐため、乳児院、児童養護施設、出産を扱う婦人保護施設など社会福祉施設での活動にも力を入れている。東日本大震災後に岩手県でのトラウマ外来設立と学校支援を行った。臨床経験の豊富さ、講演、執筆活動などから、トラウマ治療の第一線で活躍している医師として認知されている。子どもと家族のメンタルヘルス関する任意団体の代表を務める。

診療を受けるには

2013年3月中旬より自費診療クリニック「スペース白い花」を開業、4月1日より二子玉川クリニックで外来保険診療の勤務を開始。
2013年10月より「こころとからだ光の花クリニック」を開業。

医師プロフィール

1989年3月 浜松医科大学医学部 卒業
1989年7月 同大学精神科教室入局
2000年4月 独立行政法人国立病院機構天竜病院 小児神経科 精神科医長
2006年4月 浜松市保健福祉部保健福祉施設設置準備室
2007年4月 浜松市精神保健福祉センター所長
2008年4月 国立精神・神経医療研究センター 臨床研究基盤研究員
2010年1月 昭和大学精神医学教室 特任助教
2010年4月 東京女子医科大学女性障害健康センター非常勤講師(現在所属)
2011年4月 医療法人カメリア横浜カメリアホスピタル精神科
2013年3月 クリニック「スペース白い花」を開業
2013年10月 「こころとからだ・光の花クリニック」を開業

所属学会

日本精神神経学会専門医、日本精神神経学会専門医制度指導医、日本医師会認定産業医
臨床心理士資格、NPO法人女性の健康と安全のための支援教育センター理事、日本トラウマティックストレス学会理事、日本子どもの虐待防止学会理事、日本EMDR学会理事、NPOシーディングホープ代表、EMDR学会理事

主な著書

『PTSD―人は傷つくとどうなるか―』(2001年 日本評論社/共著)
『心的トラウマの理解とケア』」(2001年じほう社)
『無意識を活かす現代心理療法の実践と展開―メタファー・トランス・リソース』(2004年 星和書店)
『埋葬と亡霊』(2005年 人文書院)
『子どもの精神医学』(2008年 金芳堂)
『犯罪被害者のメンタルヘルス』(2008年 誠信書房)
『支援と復興の災害心理学』(2012年 福村出版)
『エランベルジェ著作集2』(1999年みすず書房)
『トラウマティック・ストレス』(2001年 誠信書房/共訳)
『被虐待児のアートセラピー』(2002年 金剛出版/共訳)
『トラウマを乗り越えるためのセルフヘルプガイド』(2006年 河出書房/監訳)
『DV・虐待にさらされた子どもの心を癒すー母親と支援者のためのガイド』(2006年 明石書店/監訳)

医師発信欄

(更新日:2014年6月12日)