上村順子 医師 (うえむらじゅんこ)

くじらホスピタル

東京都江東区枝川3-8-25

  • 精神科・心療内科
  • 院長
  • 精神科医

精神科 心療内科 内科

専門

女性の嗜癖問題(摂食障害、アルコール等)、性虐待、児童虐待(虐待する母も含む)、PTSD

上村順子

上村順子医師は、摂食障害やアルコール依存症などの女性の嗜癖問題、性虐待、児童虐待、PTSDなどが専門。思春期や子育て中の女性たちの心の問題について親身になって取り組んでいる。摂食障害は家族間の問題が原因となっている場合が多い。家族のカウンセリングやケアをしていく方法が有効であり、両親や家族の一人ひとりが問題と向き合うことで家族関係が改善され、結果的に治療効果にもつながるという。くじらホスピタルは、リゾートホテルのような心地よい療養空間で、女性が安心して利用できると評判が高い。

診療を受けるには

完全予約制。診察希望の方は事前に電話で要予約。担当医制のため、ご希望の時間にそえない場合がある。
他の医療機関かかっている場合は、主治医の紹介状を持参すると、受診・入院相談がスムーズになる。

医師プロフィール

1989年 山口大学医学部 卒業
1996年 さいとうクリニック勤務、さいとうクリニック院長
1999年 めだかメンタルクリニック開設
2006年 医療法人青流会 くじらホスピタル(非常勤)
2008年 医療法人青流会 くじらホスピタル勤務
2008年4月 医療法人青流会 理事長就任
2011年6月 医療法人青峰会 理事
2008年 くじらホスピタル勤務

所属学会

日本精神分析学会、日本精神神経学会、日本嗜癖行動学会

主な著書

『「心の傷」を見つめて女性精神科医からのレポート』(2002年 新日本出版社)
『お父さん、こっちを向いて! 女性精神科医からの父親へのメッセージ』(2009年エクスナレッジ)
『児童虐待<臨床編>』(2008年 金剛出版)
『なぜ子どもを殴るのか?虐待する親の治療(CCAPブックス)』 (虐待防止センター)
(更新日:2021年3月23日)

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