三鴨廣繁 医師 (みかもひろしげ)

愛知医科大学病院

愛知県長久手市岩作雁又1-1

  • 感染症科
  • 主任教授

感染症科 内科 東洋医学

専門

感染症学、化学療法学、感染制御学、産科婦人科学、東洋医学、スポーツ医学

三鴨廣繁

三鴨廣繁医師は、感染症の専門家として「診断」と「治療」を主目的とする『感染症学』と、医療施設内での発症の「予防」を主目的とする『感染制御学』の双方の見地から、院内外の感染症治療および感染予防に取り組んでいる。いずれの医療領域でも起こりうる感染症に対して「ゼロにすることはできないが、できる限り少なくする努力を惜しまない」と、日々の診療および診療支援活動を展開。科学に基づいたアプローチ、情報の公開、地域医療との連携と地域医療への貢献を通して、より安心・安全な医療の提供を目指している。

医師プロフィール

1989年5月 岐阜大学医学部附属病院 医員(研修医)
1989年7月 岐阜県立下呂温泉病院 臨床研修医師
1989年9月 岐阜大学医学部附属病院 医員(研修医)
1990年2月 岐阜県厚生連中濃総合病院 臨床研修医師
1994年4月 岐阜大学医学部附属病院 医員
1994年9月 岐阜大学医学部 助手
1997年10月 岐阜大学医学部 講師
2003年4月~2004年3月  Channing Laboratory, Harvard Medical School留学
2004年4月 岐阜大学 生命科学総合研究支援センター 嫌気性菌研究分野 助教授、岐阜大学医学部 附属病院 助教授
2007年4月 岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科 感染症治療学 准教授
2007年8月~2012年12月 愛知医科大学大学院医学研究科 感染制御学 主任教授、愛知医科大学病院 感染制御部 部長
2008年4月~名城大学薬学部 特任教授(兼任) 現在に至る
2013年1月~愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学 主任教授、愛知医科大学病院 感染症科/感染制御部 部長
(更新日:2014年6月16日)