三鴨廣繁 医師 (みかもひろしげ)

愛知医科大学病院

愛知県長久手市岩作雁又1-1

  • 感染症科
  • 主任教授

感染症科 内科 東洋医学

専門

感染症学、化学療法学、感染制御学、産科婦人科学、東洋医学、スポーツ医学

三鴨廣繁

三鴨廣繁医師は、感染症の専門家として「診断」と「治療」を主目的とする『感染症学』と、医療施設内での発症の「予防」を主目的とする『感染制御学』の双方の見地から、院内外の感染症治療および感染予防に取り組んでいる。いずれの医療領域でも起こりうる感染症に対して「ゼロにすることはできないが、できる限り少なくする努力を惜しまない」と、日々の診療および診療支援活動を展開。科学に基づいたアプローチ、情報の公開、地域医療との連携と地域医療への貢献を通して、より安心・安全な医療の提供を目指している。

診療を受けるには

初診受付時間は、月曜~土曜の8:30~11:30(祝日及び年末年始は除く)。
感染症科の外来診療は月曜・水曜・金曜日(2013年6月から外来診療開始予定)。
初診予約はできないが、他の医療機関からFAXによる事前診療予約システムがあるので、通院中の医療機関に相談したい。基本的に紹介状は必要で、持参しない場合は選定療養費4,000円(税別)が必要になる場合がある。

医師プロフィール

1989年5月 岐阜大学医学部附属病院 医員(研修医)
1989年7月 岐阜県立下呂温泉病院 臨床研修医師
1989年9月 岐阜大学医学部附属病院 医員(研修医)
1990年2月 岐阜県厚生連中濃総合病院 臨床研修医師
1994年4月 岐阜大学医学部附属病院 医員
1994年9月 岐阜大学医学部 助手
1997年10月 岐阜大学医学部 講師
2003年4月~2004年3月  Channing Laboratory, Harvard Medical School留学
2004年4月 岐阜大学 生命科学総合研究支援センター 嫌気性菌研究分野 助教授、岐阜大学医学部 附属病院 助教授
2007年4月 岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科 感染症治療学 准教授
2007年8月~2012年12月 愛知医科大学大学院医学研究科 感染制御学 主任教授、愛知医科大学病院 感染制御部 部長
2008年4月~名城大学薬学部 特任教授(兼任) 現在に至る
2013年1月~愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学 主任教授、愛知医科大学病院 感染症科/感染制御部 部長

所属学会

日本感染症学会専門医・指導医・評議員・中日本地方会理事、外科周術期感染管理認定医・教育医、日本産科婦人科学会専門医、日本東洋医学会専門医・指導医、日本医真菌学会認定専門医・評議員、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医・指導医、日本化学療法学会抗菌薬臨床試験指導医、日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医、日本性感染症学会認定医(常務理事2011年~)、日本臨床微生物学会認定医・幹事・評議員、日本環境感染学会評議員・理事(2008~2012))、日本嫌気性菌感染症研究会(理事長(2007~)、理事(2004~))、真菌症フォーラム(世話人)、緑膿菌感染症研究会(運営委員)、日本クラミジア研究会(運営委員)、American Society for Microbiology、European Society of Clinical Microbiology and Infectious Diseases、Infectious Diseases Society of America、Surgical Infection Society、International Society for Anaerobic Bacteria、日本細菌学会、日本臨床検査医学会、日本産科婦人科学会、日本東洋医学会、日本母性衛生学会、日本周産期・新生児医学会、日本思春期学会、日本手術医学会

主な著書

『ナースのための抗菌薬はじめの一歩』(2010年 南山堂)
『もう迷わない!抗菌薬Navi』(2010年 南山堂)
(更新日:2017年7月11日)