荒川創一 医師 (あらかわそういち)

三田市民病院

兵庫県三田市けやき台3-1-1

  • 泌尿器科
  • 院長

泌尿器科 性病科

専門

尿路性器感染症、、尿路性器腫瘍、尿失禁、ED(性機能障害)、骨盤臓器脱

荒川創一

荒川創一医師は、感染制御部長として大学病院に勤務するかたわら、兵庫県下にある地域病院の感染対策チームの支援にも尽力する感染制御学のスペシャリスト。クラミジア感染症をはじめとする5類感染症だけでなく、感染症全般に精通する。泌尿器科、感染症、感染制御などに関連する学会の役員を務め、この分野の研究・発展に貢献している。また増加傾向にある性感染症に対する正しい知識を若い世代に広めようと、高校生への性感染症教育授業の実施や一般向けの講演をおこなうなど、その手腕と活動に対する期待は大きい。

2017年4月より三田市民病院の事業管理者・院長に着任し、豊富な経験と知識を生かし泌尿器科学の診断・治療を行っている。

医師プロフィール

1978年3月 鹿児島大学医学部 卒業
1993年7月 神戸大学医学部泌尿器科助教授
(1994年4月~1995年8月 ドイツ・ビッテンヘルデッケ大学泌尿器科客員医師)
1999年6月 神戸大学医学部附属病院感染制御部長
2002年7月 神戸大学医学部附属病院手術部長(准教授)
2010年2月 神戸大学大学院医学研究科腎泌尿器科学分野特命教授
2017年4月 三田市民病院 事業管理者・院長
(更新日:2018年2月8日)