西井修 医師 (にしいおさむ)

帝京大学医学部附属 溝口病院

神奈川県川崎市高津区溝口3-8-3

  • 産婦人科
  • 教授、科長

産婦人科 婦人科

専門

内視鏡下手術(腹腔鏡下手術、子宮鏡下手術)、クラミジア感染症、不妊症

西井修

西井修医師は不妊症における内視鏡下手術やクラミジア感染症などの性感染症が専門であり、科長を務める溝口病院産婦人科では、良性疾患に対して内視鏡下手を積極的に行っていることで広く知られる。特に、子宮筋腫・子宮内膜症などや、クラミジア感染症などを原因とする卵管水腫や卵管性不妊症の腹腔鏡下手術、また子宮内膜ポリープや粘膜下子宮筋腫に対する子宮鏡下手術など多くの手術を行っている。
全ての腹腔鏡手術は内視鏡技術認定医である西井医師の統括のもと安全に行われている。
性感染症(ヘルペス感染症)については、我が国でも最先端の診断技術を導入し診断・治療を行っている。

医師プロフィール

1981年3月 東邦大学医学部医学科 卒業
1981年6月 東京大学医学部附属病院分院産婦人科研修医
1983年10月 東京都立築地産院研究員
1984年4月 東京大学医学部附属病院分院産婦人科文部教官助手
1989年4月 東京大学医学部附属病院分院産婦人科医局長
1997年11月 Bourn Hall Clinic(イギリス)研修
1998年5月 国立習志野病院産婦人科厚生技官
1999年2月 東京大学医学部附属病院分院産婦人科講師、病棟医長
2001年4月 東京大学医学部附属病院女性外科講師
2001年10月 東京大学医学部附属病院女性診療科・産科講師
2003年11月 帝京大学溝口病院産婦人科助教授
2008年4月 帝京大学溝口病院産婦人科教授
(更新日:2019年10月1日)