大里和久 医師 (おおさとかずひさ)

大里クリニック

大阪府池田市上池田1-8-13

  • 内科、皮膚科
  • 院長

内科 性病科 皮膚科

専門

性感染症

大里和久

1872年に性感染症の専門医療機関として設立され、国内唯一の公的な性感染症の総合医療機関として知られる「大阪府立万代診療所(2002年3月末閉院)」。大里和久医師は13年間にわたって所長を務めた性感染症予防・治療のオーソリティー。性感染症についての認識が甘く、隠れた感染者が増え続けている日本の現状について警鐘を鳴らし、予防と検査の重要性を訴え続けている。学会のシンポジウムでは性感染症がHIV感染を助長している事実を指摘。今や梅毒は隠れたHIV感染を発見する重要な指標となりつつある。

医師プロフィール

1968年3月 大阪大学医学部 卒業
1972年3月 大阪大学大学院医学研究課程修了
1989年4月 大阪府立万代診療所所長就任
2002年1月 大里クリニック開設

主な著書

『慢性腎臓病CKD-病態理解に基づいた予防と治療のあり方』(2009年メディカルレビュー社/共著) 
(更新日:2014年6月16日)