石地尚興 医師 (いしじたかおき)

東京慈恵会医科大学附属病院

東京都港区西新橋3-19-18

  • 皮膚科
  • 診療副部長 教授

皮膚科

専門

ヒトパピローマウイルスによる感染症。アトピー性皮膚炎、梅毒など、皮膚科全般を多岐にわたり診療する

石地尚興

石地尚興医師は、尖圭コンジローマや子宮頸がんなど、ヒトパピローマウイルスによる感染症の診断・治療を専門とする。日本性感染症学会梅毒委員会委員長を務め、梅毒の診療にも詳しい。アトピー性皮膚炎や疣贅に関しては専門外来を担当し、皮膚のセルフケアに関する指導もわかりやすいと患者に好評。テレビなどのメディアを通して、性感染症を予防する情報発信も行っている。

診療を受けるには

紹介状の持参がない場合、初診時に診療費とは別に選定療養費が必要となる。一般外来は原則として午前8~11時までの受付(午後は専門外来のみ)。
石地医師の外来は、月曜・火曜の午前、石地医師のアトピー専門外来は、火曜の午後。

医師プロフィール

1984年 京都府立医科大学卒業、東京慈恵会医科大学大学院入学
1988年 東京慈恵会医科大学大学院単位取得、同大学皮膚科助手
1989~91年 米国アイオワ大学病理学教室に留学
(ヒトパピローマウイルスによる発がんに関する研究)
1992年 東京慈恵会医科大学皮膚科 講師
2004年 同大学附属柏病院皮膚科 診療部長
2005年 同大学 助教授(2006年に准教授に名称変更)
2006年 同大学附属病院皮膚科 診療副部長
2014年 同大学 教授

所属学会

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本アレルギー学会専門医・指導医、日本性感染症学会認定医、日本皮膚科学会代議員(東京支部)、日本性感染症学会副理事長監事、日本性感染症学会梅毒委員会委員長(2018年まで)、日本医療安全調査機構評価委員推薦担当者、東京慈恵会医科大学附属病院褥瘡対策委員会委員長
(更新日:2019年10月2日)

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