鮫島浩 医師 (さめしまひろし)

宮崎大学医学部附属病院

宮崎県宮崎市清武町木原5200

  • 産科婦人科 総合周産期母子医療センター
  • 主任教授 科長 センター長

産婦人科 小児科 産科

専門

産婦人科学、周産期医学、胎児生理学、胎児・新生児医学

鮫島浩

鮫島浩医師は、宮崎県の周産期医療を全国トップレベルに引き上げた功労者のひとり。県全域を網羅した周産期医療ネットワークを構築し、県全域をフィールドにした周産期臨床研究を国際的に発信し続ける。同時に、若手研究者の国際的な頭脳循環にも取り組む。研究は「胎児心拍数モニタリング」「糖尿病が母体と児に及ぼす影響」「分娩中の胎児血圧測定に関する新たな方法の開発」など。地域医療を重んじ、日常の臨床で研鑽を積みつつ、診療及び研究面でも世界で通用する若手産婦人科医の育成を目指す。

診療を受けるには

初診受付時間は平日8:30~11:00、診療時間は9:00~17:00。産科婦人科での鮫島医師の担当は金曜。

医師プロフィール

1981年 鹿児島大学医学部 卒業
1983年 米国ロマリンダ大学留学
1986年 鹿児島市立病院
1995年 宮崎大学医学部講師
2011年 宮崎大学医学部生殖発達医学講座産科婦人科学分野教授
2017年10月 同 産婦人科主任教授

所属学会

日本産科婦人科学会、日本母体胎児医学会、日本周産期・新生児医学会、日本産婦人科新生児血液学会、日本糖尿病・妊娠学会、SGI学会、アメリカ産婦人科学会、日本産婦人科学会専門医、日本周産期・新生児学会専門医・暫定指導医、新生児蘇生インストラクター

主な著書

『産科臨床ベストプラクティス誰もが迷う93例の診療指針』(2004年 医学書院/共著)
『周産期の出血と血栓症 その基礎と臨床』(2005年 金原出版/共著)
『口唇口蓋裂における基礎研礎研究と予防の現状』(丸善/共著)
『エッセンッシャル産科学・婦人科学』(1996年 医歯薬出版/共著)
『女性の糖尿病 診療ガイダンス』(2004年メジカルビュー社/共著)
『ベッドサイドの新生児の診かた』(2009年 南山堂/共著)
『今日の治療指針2005年版』(2005年 医学書院/共著)
『看護のための最新医学講座[第2版]産科疾患』(2001年 中山書店/共著)
『妊娠中毒症から妊娠高血圧症候群へ-過去から未来へ-』(2005年メジカルビュー社/共著)
『母子感染』(2011年 金原出版/共著)
『OGS NOW 4産科手術 必須術式の完全マスター』(2010年 メジカルビュー社/共著)
『NICU看護の知識と実際』(2010年メディカ出版/共著) 
『今日の治療指針 2010』(2010年 医学書院/共著)
『講義録 産科婦人科学』(2010年メジカルビュー社/共著)
『MFICU 母体・胎児ICUマニュアル』(2008年メディカ出版/共著)
『今日の治療指針 2007年版』(2007年 医学書院/共著)
(更新日:2018年2月20日)