遠藤格 医師 (えんどういたる)

横浜市立大学附属病院

神奈川県横浜市金沢区福浦3-9

  • 消化器外科
  • 診療科部長
  • 消化器・腫瘍外科学講座主任教授

外科 消化器外科

専門

肝胆膵疾患

遠藤格

遠藤格医師は、肝臓移植や胆道がん・膵臓がんなど肝胆膵疾患のスペシャリスト。横浜市立大学医学部を卒業後、第二外科に入局。以来20有余年、消化器外科、主に肝胆膵疾患の診療と研究に携わってきた。
遠藤医師が率いる消化器外科は、日本でトップクラスの治療成績を目指し、特に悪性疾患については拡大郭清から機能温存、ロボット手術などの低侵襲手術まで高度な手術を安全に行い、患者さんの病気の状態や希望に応じたいわゆる個別化医療を提供。手術前に化学療法や放射線療法を行うことで腫瘍を縮小させ、切除する術前化学療法も積極的に取り入れている。がんや種々の病態の発生機序を解明し、より効果的で効率的、そして安全な治療法を開発しようと日々研究に取り組んでいる。

診療を受けるには

月曜・水曜・金曜の午前。初診は紹介状が必要。

医師プロフィール

1985年3月 横浜市立大学医学部卒業
1989年6月 横浜市立大学付属病院 外科学第2 講座 特別職診療医
1991年4月 横浜市立大学付属病院 外科学第2 講座 助手
1994年8月 米国UCLA 肝移植センター 留学
2002年5月 横浜市立大学付属病院 外科学第2 講座 講師
2006年3月 米国Memorial Sloan-Kettering Cancer Center 留学
2009年8月 横浜市立大学大学院 医学研究科 消化器病態外科学 教授
2017年6月 横浜市立大学附属病院副病院長
2018年4月 横浜市立大学副学長・理事

所属学会

日本外科学会 (代議員、認定医、専門医、指導医)、日本消化器外科学会 (理事、評議員、認定医、専門医、指導医)、日本消化器病学会 (認定医、専門医、関東支部幹事)、日本肝胆膵外科学会 (理事、評議員、高度技能指導医、第30回学術集会会長)、日本胆道学会 (理事、評議員)、日本臨床外科学会 (評議員)、日本癌治療学会 (評議員)、日本免疫治療学会 (理事)、日本消化器病学会関東支部(幹事)、神奈川県臨床外科医学会 (会長)
Annals of Gastroenterological Surgery, Associate Editor
Journal of HepatoBiliary Pancreatic Sciences, Editor in Chief
JMA Journal, Editor
Annals of Surgical Oncology, Editorial Board
Journal of Gastrointestinal Surgery, Editorial Board
International Journal of Clinical Oncology, Editorial Board
日本消化器外科学会雑誌 編集委員長、日本外科系連合学会雑誌 編集委員、神奈川医学会雑誌 副編集委員長、胆道癌診療ガイドライン委員、膵癌診療ガイドライン委員、胆石症診療ガイドライン 副委員長、膵胆管合流異常症診療ガイドライン 委員、日本医学雑誌編集者会議(組織委員)(JAMJE)
(更新日:2020年2月20日)
横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会