小松康宏 医師 (こまつやすひろ)

聖路加国際病院

東京都中央区明石町9-1

  • 腎臓内科
  • 非常勤医

腎臓内科 内科

専門

慢性腎疾患

小松康宏

慢性腎臓病の名医として有名だが、いわゆる〝神の手“はめざさない。「重要なのはチーム医療」という信念のもと、患者本人も含め、看護師・栄養士・薬剤師ら専任スタッフと協働で病気に立ち向かう。また「患者本位の医療」を実践する立場から、日本の病院ではめずらしく腹膜透析と家庭血液透析にも力を入れている。「標準的な治療はすべて過不足なく提供できるようにする」がモットー。内科が中心となった腎臓移植を実施し、保存期腎不全から移植後の感染症、血圧・血糖コントロール、循環器疾患などの合併症に対しても安全性の高い医療を提供している。
2017年11月より群馬大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部長として勤務。質の向上・強化を目的とした医療安全研修や国際的な水準の安全教育を推進している。

医師プロフィール

1984年 千葉大学医学部卒業
1984年4月~1987年3月 聖路加国際病院 小児科 レジデント
1987年4月~1997年1月 東京女子医大腎センター 小児科 助手
1990年1月~1991年3月 フロリダ大学医学部薬理学教室留学
1995年1月~1997年1月 千葉県こども病院 腎臓科医長
1997年2月~ 聖路加国際病院 腎センター拡大のため、招聘を受け内科に赴任
1997年2月~3月 UCLA腎臓内科・腎臓小児科 客員医師
1998年8月 聖路加国際病院 内科医長、腎センター管理責任者(センター長)
2006年7月 千葉大学医学部臨床助教授
2007年11月 聖路加国際病院 腎臓内科部長
2010年8月 ノースカロライナ大学チャペルヒル校公衆衛生大学院卒業(MPH取得)
2011年1月 聖路加国際病院 副院長
2011年4月 千葉大学医学部臨床教授
2017年11月 群馬大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部長
(更新日:2018年7月30日)